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2005年6月22日 (水)

こんな事あります

90年~94年頃の、アルファロメオのV6SOHCのエンジンで良くあることですが、エンジンをかけようとしたらバンといってエンジンがかからなくなる。 タイミングベルトが切れたと思いエンジンルームをおそるおそる覗くと、インマニサージタンクが外れていたという笑えない話。
奥側のタペットカバーにゴムブッシュを介してインマニサージタンクが付いている為、そのブッシュがちぎれるとそんなことになってしまいます。
元々、熱の多いタペットカバーの上にゴムブッシュで止めること自体無理がある上に、ねじ込んで止める為、たわみが出たりしてゴムが剥離してしまいます。3個あるのですが2個切れてもそうなります。部品代1個1407円。安い?高い?
164,155V6、テーマV6 で、こんな事があります。当方では切れている時は勿論、タペット調整をするときにも交換したりしています。

 

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