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2005年6月 8日 (水)

ハブベアリング

良くだめになる部品の一つのハブベアリングの判断の仕方をご紹介します。
その前にハブベアリングとは、足回りのハブに、ドライブシャフトやホイールのの固定をするためのベアリングです。これがだめになると、走行安定性が悪くなり最悪、足回りが外れてしまいます。初期症状として、ガーとかゴーという異音が発生します。
走 行時にスピードに比例して音が発生します。ただ、タイヤが固くなってもにたような音が発生します。そこで判断の仕方を説明します。音が出ているのは判るけ ど、どこからという時に、前か後かは、判ると思います。左右どちらかといわれると判断できないと思います。そこで80KM/H位で走ってもらって、緩くス ラロームしてください。そうすると音が変わります。そこで音が変わらなかったら、タイヤの可能性大です。右に切って音が大きくなるようでしたら、左側のベ アリングがだめで左に切った時に音が大きくなるようでしたら右がだめです。スラロームは車線をまたぐ程大きくやる必要も急にハンドルを切る必要もないので ゆっくり安全に試してください。
下の写真はテーマの832のハブベアリングです。珍しくリア側がだめになってしまっていました。部品代が6万位し てしまい、テーマ832、164用としては今日現在最後の日本在庫でした。フロントは、2万円位の部品代で済みます。リアはABSの歯車が付いて、しかも 軸までが一体となっていた為、高額な値段になっていたみたいです。
ベアリング自体の疲労もありますが、水が入ると錆が発生して壊れる場合もありますのでご注意を!!
ホイールを変えている方で、センターキャップを付けていない方、水が入りますので、洗車や雨上がりにはご注意を。

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