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2005年10月17日 (月)

フロントパイプ

最近、イタリア車や、フランス車のアフターパーツが、かなり多く出回っています。走りのイメージのあるアルファロメオは、特に多く売り出されています。マフラーなんかは色々あり、好みや予算によって、色々選べるようになっています。その中、フロントパイプまで設定しているメーカーも多くなってきています。排気の流れはストレートに近い方が良く、又集合している場合、等長(同じ長さ)の方がより良く流れます。
特に横置きV6エンジンの場合、フロント側のバンクとリア側のバンクのフロントパイプの長さの違いが多く、それを同じ長さにしているパイプも多く出回っています。それもリア側のバンクのパイプを右や左にぐるっと回したり、途中で、フロント側のパイプとクロス配管させていたりします。マフラー制作者も知恵を絞って、音質やトルクの出方を研究しているみたいです。
ところが残念な事に、V6エンジンは、音に関して難しく、出力も今の電子制御の補正付きインジェクションでは、効果が今一発揮出来なかったりします。何台も乗り比べてみますと、トルクの落ちているメーカーの物も多くあります。確かに音は大きくなっていますが、、、。これで本当に騒音規制クリアー出来るの?と言う物もあります。メーカー名は言えませんが、オイルフィルターが、パイプがじゃまで出てこなくなってしまった物もあります。
エンジンに近い所の排気の流れを変えてやると変動が多いので、EXマニやフロントパイプを替えると音やトルクの出方が多きく変わりますが選択は慎重に行ってください。もし、エンドマフラーを替えただけで音に関しては満足されている方は、フロントパイプの交換をお薦め出来ません。ネット等で調べれば、評価が出ていると思います。fpipe01

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