« 実は大衆車好きなんです | トップページ | 頑張れスーパーアグリF1チーム »

2006年2月20日 (月)

ランチアの豪華さ

イタリアの車メーカーの中で、ランチアの位置づけって、難しいと思います。FIATがあり、ARFAROMEOがある中、中間に位置するLANCIAは大衆車でもなく、スポーツカーでもなく何か中途半端な位置づけのような気がします。
そんな中、小さい高級車の代名詞と言われているイプシロン。この車は、ランチアの方向性をはっきり打ち出している車だと思います。
ベースはフィアットプントですが、外装内装ともベース車を感じさせない豪華さとデザイン。安っぽい高級感とは違い、高級車と同じ皮を使ったり、防音にも優れています。
この車の良さは、維持していくたびに判ると思います。
日本車なんかでも小さな高級車と言っている車はありますが、本当の豪華さは本物を使っているこの車の足下には及ばないと思います。
値段が高めなのと並行輸入しか入っていない為、町中で見かける事は少ないと思いますが、この車がもっと町中でみられるようになったら、日本人y-02も本当の意味での高級車が判るようになることでしょう。
y-01y-03

|

« 実は大衆車好きなんです | トップページ | 頑張れスーパーアグリF1チーム »

コメント

最初は違和感あるんですけど、見慣れてくるとデザインの良さが判ってくると思います。カーグラフィックでディーデール買ったみたいですね。

投稿: 管理人 | 2006年2月22日 (水) 19時46分

イプシロン、良いですよね。

特に内装は雰囲気が好きですよ。
次ぎはイプシロンかな?
などとは思っていますが、結構高価ですね。
ディーゼル・ターボの評判も良さそう。

そうそう、ボディカラーも素敵!

投稿: おおはら | 2006年2月20日 (月) 22時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 実は大衆車好きなんです | トップページ | 頑張れスーパーアグリF1チーム »