« 145,155のリアキャンバー | トップページ | AFCその3 »

2006年5月25日 (木)

マフラー交換での空燃費変化

アルファロメオGTVの3.0L24VにAPRさんのAFCを付けてみました。このお車は、97年式で、3万kmぐらいの走行です。
残念ながら、完全なノーマル車ではなく、エンドマフラーが交換されていました。APRさんにない車種なので、当方でデーターを作成したのですが、うまくはいったのですがあれ??って感じです。吸入系をいじっていなければ大体エアマスが濃い目を指して、薄くする方向のデーターができるのですが、中速域が薄いのです。高速域は、多分ノーマル車と変わっていないか多少薄い程度だと思うのですが、中速域は、10パーセント近く薄くなっていました。つまり調整後濃いデーターになっています。
GTVのマフラーってセンターとリアが近い位置にあってどちらかのサイレンサーはかなり容量が少ないので、マフラー交換でもこんなデーターができたのでしょう。NAなのでマフラー交換ごときでエンジンが壊れるとは思いませんが、O2センサーの補正もフル加速時にはないので、決してエンジンには良くない傾向です。
今回、調整してみてもう一伸びがありませんでした。すでにマフラー交換でそれがもともとあったのかもしれません。間違いなく中低速のトルクの増強はありましたけど。
何人かのAFCに興味を持ってくださった方に、当方の145に試乗してもらったのですが、やはりトルクが出ているといっていました。調整している本人は、実際にダイヤル一つで高回転の伸びのを比べられているので高回転の伸びの良さを感じたのですが、、、。短い試乗なのでそういうもんなのかもしれませんが。
PS 145のAFCのキット化なのですがやはり個体差があって、悩んでいます。年月も経っているのでエンジンやエアマスセンサーもへたっているだろうし、、、、。かといって全車毎回センサー付けて調整するのもキット化の意味ないし。1台うまくいったからって安易に考えすぎたかなとも思っている次第です。Gtvafc

|

« 145,155のリアキャンバー | トップページ | AFCその3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 145,155のリアキャンバー | トップページ | AFCその3 »