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2006年7月 1日 (土)

いくらリダクションだからといって

98年式のマセラッティー クアトロポルテV8が入庫してきました。スターターが回らないと言うことです。入庫時なぜかスターターは回り、エンジンはかかってしまいました。その後何回か試した所8割方スターターが回りませんでした。配線を軽くチェックして、原因を調べるとやはりスターター本体がだめでした、
実は、マセラッティーのスターターモーター交換よくあるんです。エンジンの大きさから比べると小さいし、フランスのバレオ製。ここのスターター、ルノーのディーラー在籍時代、サンクやバンティアン、バンサンクといった車で散々苦労しているので大嫌いです。スターターの壊れ方が普通でないのです。モーターの回りの磁石が剥がれてしまうんです。普通リベットとかで付いているんですけど、ここのメーカーは接着剤が好きみたいで、剥がれてしまうことが多いんです。
V8だというのに、下の写真のように小さいし。勿論、リダクション(ギアの組み合わせでトルクを出すタイプ)なので、小さいのは当たり前なのですが、それにしても、、、。
脱着は、下記の写真のようにインマニの取り外しが必要です。
以前、交換した512BBiのスターターと比べてみるとこんなに大きさが違います。一番下の写真。Sterter01 Sterter03 Sterter02

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