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2006年10月31日 (火)

茂木その2

  イベントをそこそこで引き上げ、 茂木の中にあるコレクションホールも見てきました。旧車はレストアしてあるんでしょうけど、綺麗すぎます。新車より綺麗。一応、写真撮るの忘れましたけど、Z432や、カローラの初期型、フロンテクーペ、、Z1、RZ,などの他メーカーの車種もあります。レーシングカーに関してどれも凄いんだけど,こんだけあると、ありがたみがないよな~。でもセナの車や、楕円ピストンのNRなんかもあったし、魅力的なコレクションでした。来月23日、バトンや琢磨が感謝デーで走るみたいです。コレクションの動態確認テストで、7日に88年のマクラレーンホンダとロータスホンダが走るみたいです。ホンダのホームページおもしろいので覗いてみてください。F1の取 扱説明書があったりします。
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2006年10月30日 (月)

ヒストリックオートモービルジャパン

29日に行われたヒストリックオートモービルジャパンをみに、茂木サーキットに行ってきました。
Hamj01 ランボルギーニ イオタ めずらし~。


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中島悟さんが走らせてくださいました。


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なんとあのラニョッティー氏が来日して参加してくださってました。LSDも入っていないノーマルのスピダーでスピンターンしまくり、みんなにラリードライバーの腕を披露してました

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D1谷口選手 決してエンジンブローではありません。ランバナウトです。

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コーンズさん所有のF1です。今回はSAF1の井出選手が乗りました。5周をFXXと共に走っていましたが、音にしびれまくりです。

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確かトヨタのCカーだったはず、でも個人のピットにあるんですけど??

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2006年10月20日 (金)

火入れの瞬間

私たちメカニックの間では、組み上げたエンジンをかける場合エンジンに火を入れるといいます。オイル交換の時は、オイル漏れないだろうとか、プラグ交換の時は燃焼室に異物が入らなかっただろうとか、タイベル交換の時はバルブタイミングは大丈夫だろうかと、色々考えて緊張します。お客様のお車を壊すことは勿論、それまでかかった時間が無駄になるからです。20年メカやってもその緊張感はぬぐえません。
今回、156のバルブクラッシュの修理をやったのですが、緊張感はもの凄く、時間に追われていることもあり、不安共々もの凄いものでした。
セルを廻すと意外とすんなりかっかってしまいましたが、異音、オイル漏れ、水漏れのチェックは欠かせません。まだ走ってはいませんが無事に組めたみたいです。
この緊張感がなくなったら、メカニックをやめなければいけないときだと思います。車いじりって楽しいと思っている方もいるともいますし、私自身も楽しく思えます。ただ、時間に追われると体力的は勿論、精神的に参ってしまうときもあります。結構昨日やばい状況に近かったかもしれません。
ひとまず、安心てとこですか。でも、次ぎに155Q4、モンディアルT、デルタとクラッチのオーバーホールが待っています。あ、そうそうES30のエンジンオーバーホールもやらなければ、、、。又ストレス発散でなんか変な物かってしまいそうです。156spark

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2006年10月13日 (金)

SZの足廻りを、、、。

ES30 SZの足廻り。そろそろへたってきてますよね?生産から15年経っているので当然ダンパーとかブッシュ負担がかかっています。残念なことに、純正のショックは生産中止。オーバーホールも出来ると思いますが、リフトアップ機構の車高調整部があるために割り高になってしまいます。アフターマーケット品で、唯一、アラゴスタがあります。ただ評判は、固いの一言みたいです。
でもそんなこと言っていても、無いのだからということで、9万KM走っているお客様に付ける為にオーダーをしました。お客様の要望を伝えると、製造元のトップラインさんから寸法を取り直しに来てくださいました。
こちらの要望とは、首都高などの陸橋の継ぎ目をしなやかに、車高もリフター機構が無くなる為、せめてノーマルと同じにという感じでした。
まずは、コーナーウエイトの測定からです。数値は書き留めなかった為、忘れてしまいましたが、フロントが58パーセント位で、左右差も殆どありませんでした。市販車では、良い数値です。後はゼロ加重や、1G加重での測定、アームへのクリアランスなどが測定されました。
今までのものより特にフロント側のストロークを伸ばして、制作し直してくださるみたいです。きっとこちらの要望通りのすばらしいものが出来てくると思います。
組み付けて試運転するのが楽しみです。その時は又、ご報告します。

PS、最近FF車のリアのアライメントを研究しています。ノーマルからレースカー色々目で見たり、データーを調べたりしています。基本的にトーで言うとやはりインに付けた方が乗りやすいのではないかと思っています。トーゼロやトーアウト、確かに曲がると思いますが、素人には挙動が突然来るのでコントロールしづらいと思います。FF車の場合、フロントのアライメントよりリアをいじると極端に変わります。レースやサーキット走行の多い方は、徐々に減らしていって試していくと早く走れると思います。Szsus01 Szsus02

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2006年10月12日 (木)

バルブクラッシュ

 気を付けましょう。


 アルファロメオ156 24V 今回はアイドルベアリングの破損でした。


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2006年10月11日 (水)

Jack

 仕事が忙しく、そのストレスで物欲が沸き、こんなの仕入れてしまいました。
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 イタリア製電動三輪スクーター「Jack」。家庭用の100Vコンセントから充電でき、3~6時間走れます。詳しくは別にページを作りましたのでそちらをご覧ください。

 限定1台。「ブログ読んでます」の合い言葉で10万円引きます! サーキットに持っていくと格好良いですよ。ね、Sさん。

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■■Jack特価販売中■■

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2006年10月 3日 (火)

8C Competizone

噂の8Cがとうとう予約開始となりました。世界限定500台。先着とは書いていないけど、申し込みは9月28日から始まっているので、早めに申し込まないとだめでしょう。
でも、2200万(発売時に変更あるかもしれない)、、、、、。欲しいけどなぜそんなに高いの??確かにSZ(ES30)の時も、ベースの75V6に600万位の上乗せの価格(日本では)ですから、ベースのマセラッティー クーペの700万上乗せも判らないでもないが、、、、。実際にF430がのF1と同じ位、MTのF430買えばおつりがきます。Cの意味のスーパーチャージャーが付かなくなり、4.7Lになったみたいだけど。450PS確かに凄いんですけど、何がやりたいの??レース??カテゴリー無いんじゃないの。FIA-GTは、マセのMC12もF430GT2も出てるし、ルマンも同じ状況ですし。なんか限定車だけでは納得がいきません。ただ、MC12よりかなり小さそうなので、日本のGT選手権あたりどうですか?郷さんとこのチームが作ってくれないかな??過去の伝統より現在の成績(速さ)で、新たな歴史を作ってもらいたいです。そうしないとSZのように値崩れしてしまいます。過去の栄光の60年代や70年代のGTAのように30年経った今でも高値でいられるような車になって欲しいです。でもそうしたら、余計買えないけど、、、。
下記の写真はイタリアアルファリメオ社のHPから拝借しました。
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