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2006年11月23日 (木)

後側オイル漏れ

Bbelt04_3 FIATブロックの4気筒エンジンのバランサーシャフトが付いているタイプ、フィアットは勿論、ランチア16V系、アルファ16V系などで、エンジンの後側(ミッションとの境)でオイル漏れしている車が多いです。クランクシャフトのリアシールや、オイルパンという場合もありますが、殆どがバランサーシャフトのメクラ蓋が原因です。構造上なんでこんなもんで良いのかと言う話は別として、交換にはミッション脱着が必要です。
だから、クラッチのオーバーホール時には当方では必ず交換しています。フライホイールの脱着が必要なので重整備となってしまいます。
これとは別にアルファのV6はリアのメインキャップとブロックの間に棒状のシールが入っています。液体パッキンで補修部品は出ます。こちらはオイルパンの脱着が必要でやはり重整備になってしまいます。
困ったもんです。

そういえば、工場の方も相変わらず重整備は残っていますけど、一時期みたいな先の見えない入庫ではなくなってゆとりが出てきました。でも、年末ラッシュが怖いな~。

Bbelt03_1


Bbelt05

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