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2006年12月11日 (月)

折れた

ここOreta02 Oreta03の所、忙しい理由の一つに、重整備が多く、それが予定外の入庫だったりします。そうクラッチ関係のトラブルが多かったです。ES30SZは、油圧抜けのようなトラブル。踏んでもペダルが進んでしまって、踏み応えが無かったです。調べてみると、レリーズフォークが遊んでいました。クラッチをばらし確認してみると、フォークの始点となるピンが折れフォークがはずれた状態になっていました。

クラッチ自体が油切れで重くなったのと、経年変化が加わったためのトラブルでした。

ただ、ピンが折れたのですがこれ、何でこんな構造なのって感じです。いくらプル式とはいえこのピンにかかる負担は多く、、今まで壊れなかったのが不思議です。

最後の写真はモンディアルTにクラッチカバーのプレートのスプリングが折れた写真です。一応走行はできましたが、ギアチェンジに常にすべり気味でした。トルクをかけると滑りましたが不自然な滑り方でしたので、何かなと思っていたらやはり、こんなトラブルが起きていたんです。油切れによる負担増におよるトラブルでした。

そのほかにも、155Q4のクラッチレリーズベアリングがカバーから外れ、ペダル踏んでも底尽きという感じで踏めなかったトラブルもありました。クラッチの油切れによるトラブルが続いています。早めのオーバーホールをお勧めします。Oreta01_1

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