電スロチューニング
以前、ブログで電気制御スロットル(フライバイワイヤー)のことを書きましたが、私も勉強不足でお客様からこんな物があると紹介されました。
スプリントブースター。アルファロメオ用はASSOさんから発売されています。57750円です。147GTA、156GTA用みたいですけど、製造元に聞いたらカプラーに対しての製品だと言っているので、147TSにも使えそうです。(カプラーは一緒)
何をする物かというと、電スロの動き(スロットルバタフライ)を早く開けるチューニングパーツです。排気ガス規制の問題や、燃費の問題でかなり、電スロは特性が緩やかに動くように抑えられています。スポーツ走行をするともどかしく思える場合もあると思います。そこでこの部品を付けるとアクセルレスポンスが良くなります。
トラクションや他の要素も影響しますが、最高出力は変わりませんがそこに到達するまでの時間が早くなります。(データーを取っていないのではっきり言えませんが)簡単に言うと、発信加速は良くなって最高速は変わりません。(理論上)
こんな小さな部品ですがなかにマイクロチップが入っているらしくて結構違和感無く使えます。取付は下の写真のアクセルペダルのセンサーに入っている配線のカプラーに噛ますだけです。作業しづらいとこなのですが、オーナーさん自身でも取り付けできるかもしれません。今回写真撮影の為にペダルを外しましたが、ワイヤーが付いていないのであれ、、、?って感じで部品が外れました。147GTAの部品なのですが、プラスチックなんですよ。アクセルペダルって感じでなく、スロットルのポテンションメーターですね。
そういえば、アルファチャレンジでお客さんがアクセルペダル折れたっていう笑い話もありました。そうなんです。昔みたいに床が抜ける程アクセル踏んでなんて意味無いんです。
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コメント
市場に出回っている電スロコントローラーは燃調がとれません。今回作りましたサブコンはアクセル2信号燃料信号3マップと
WBのAFマップがついたサブコンを3万円ぐらいで売り出すつもりです。
投稿: Kim | 2009年7月18日 (土) 17時43分