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2007年6月28日 (木)

アルファV6のバルタイ

今回、147GTAのヘッドをオーバーホールするにあたって、というか以前からアルファV6の24バルブエンジンのバルブタイミングを調べていました。工具や治具は持っていますけど、実際にどれ位なのだろう?結構良い感じ何でこんぐらいかな~と思っていましたが、測ってみると意外に、、、、。実際にサービスマニュアルには記載がなく、工具治具を使って調整となっています。また、V6なんでダイヤルゲージも付けにくく今まで測っていませんでした。アルファチャレンジに参加する車輌なので、少しでも馬力上がると良いな~~と思いやってみました。
アルファのV6  24Vって、バルタイしくじるととんでも無い事(エンジン破損)になるし、再調整も凄~~く面倒なんです。
で結果は。ちょっと乗っただけでは解りま せんでした。でも、、、、。
実は数日前にV6 3000CCのGTVのバルタイもいじったんです。自分なりにそれなりに良くなったつもりでいました。感覚って難しく慣れてくると解らなくなるんです。でも3000CCで3200にため張れるかな~~何て思っていたのが、、、、。
アルファが最後の直系エンジンとして出した事があります。ビンビンに良くなりました。自分だけでは先程の慣れもあるのですが、みんな良くなったといってくれました。(多分おせいじではないと思います。)知らずに乗った人も何かやった?って聞いてきたので。
自己満足の世界ですけど。足に使っていないので、全域で良くなっているか、悪い部分があるかもしれません。でもメカニックって全てが自己満足の世界なので。
また機会があったらGTAで試してみます。

24valvetiming 写真は3000CCGTVです。GTAの調整中の写真撮り忘れました。

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