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2007年11月30日 (金)

テスター更新

年末モードでなんだかあわただしくなってきてしまって、ブログの更新怠けてました。すいません。
ここの所、物入りで、お金が羽が付いたように飛んでいきます。う~んやばい。でもそのおかげで、色々今後のためになることが出来ました。今持っているテスターの更新が出来、下のようなディーラーでまだ扱っていないFIAT500もダイアグノーシス出来ます。500incarbox
多分日本では、殆ど出来ないと思います。まだ車が走っている台数が少ないのでトラブルは出ていないと思いますが、これから買おうという方の為に先方投資でアップデートしてあります。

500tester01 500tester02

今回のお車もカーボックスさんで、写真撮らしてもらいました。今週末も展示しているみたいです。1400の16Vでした。

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2007年11月16日 (金)

自分の車なのに

最近、オイル交換以外は自分の車のメンテご無沙汰だったら、なんか変な音が出始めました。冷えている時特に音が大きくなんか嫌な音。メタルでも減って終わってしまう前兆か?と思いながらも音の変化が無い事を良い事に1ヶ月位乗っていましたが、人に指摘されるとやっぱり気になり久方ぶりにボンネットを開けて点検。う~~ん。オルタベルトがご臨終。伸びてベルトが踊っている音と判明。たまには構ってあげないと、、、、、、。
でもこのベルト、交換して2年経ってないんですよね。Vベルトなので伸びが多いのはわかるんですけど、、、。ま、プーリが減っているし、錆も出ているので当然か、、、。通常メンテを忘れずに。ってかんじでした。75belt01 75belt02

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2007年11月10日 (土)

5万KMのセレスピードのリセット

走行距離。5万KMの147GTAセレスピードが入庫してきました。セレの調子が良くない(ぎくしゃくする)と言う事で、まずは試乗。ゆっくり走り出すとあきらさまにハンチングするような感じ。でもエンジンではなさそう。と言う事で、テスターをつないでダイアグノーシスを点検。
クラッチのプレッシャープレートの位置と、プレートのストロークにずれがあり、どうやら5万KM走った事でライニングが減ってずれが生じて来たみたいです。減ったと言っても1mm以下なんですけど。
要は半クラッチの位置がずれたような感じになっています。
自動調整しているのかどうかは解りませんが、やはりテスターでリセットかけてあげると良くなるんで、距離走ったらリセットが必要なのかもしれません。ただ、3200CCもあるんで、本体もきついんだろうな~~。ま、急発進時にはトラクションコントロール効きますけど。
セレでぎくしゃくしたつながり方をしている方は、一度リセットをお薦めします。Gtasere

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2007年11月 9日 (金)

通勤快速

最近では口にする方は少なくなってきましたが、一時期のはやりで、通勤快速という言葉がはやりました。電車と同じで、通勤時に特急でもなく鈍行(どんこう?)でもない、気持ちよく通勤できる車の事を言っていました。
会社員をやめてから(会社員の時も)通勤には車を使っています。大体行きが45分位、帰りが35分位。そうすると、色々気になる事が出てきます。それを治していって気持ちよく走れるようになって、通勤快速となるわけです。
私の場合、色々な車に乗ってきましたが、最近はアルファの75TSです。車屋だから他にも車所有しているので75以外にもFIATプントを使っています。プントの方が新しくCVTで楽だし、燃費も良いのですが、やっぱり75TSで通勤すると余計な事を考えずに気持ちよく走れるんです。
最近は駐車場や、ガソリンの高騰で経費節減で、自動車通勤を認めてくれない会社が増えてきていると思いますが、せめて車に乗っている時には不安無く心地良い気持ちで乗れるようなお手使いが出来たら良いな~~!!と思うこの頃です。

下の写真は以前お客さんとターンパイク(箱根)に行った時の写真で通勤途中ではありません。通勤途中にこんな道あったら最高なんですけど(笑い)。

Hakone01

Hakone02
こんな写真みていたら、朝4時起きして通気途中に寄り道(???)して来たくなってしまった。やばいやばい。

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2007年11月 5日 (月)

噂のハイパコ

車高調サスペンションの殆どが、いわゆる直巻きと言う、アッパー側とロアー側の径が同じ(内径)スプリングを使っています。直巻きだと汎用性もあり、またセッティング変更もしやすいようになっています。その反面、プログレッシブスプリング(一部直巻きスプリングでもありますが)はストロークもとれやすいし、初期の縮み時には柔らかく、その後Gが増えると固くなると言う性格の為、市販車の殆どが採用しています。

今、ちまたではやっているのが、この直巻き用のスプリングでハイパコというメーカの商品です。ストリートからF1まで採用されているという物なのですが、とにかくへたりが無いと言う事で無期限で、2.5パーセント以上のへたりがあると交換するというとんでもない保証付きです。噂では乗り心地まで良くなると言う話です。

ということで、試したかったんですが、、、、、。145のレースカーのお客様に頼まれて取り寄せたんですが、う~~ん、こんだけ太くて重ければへたりは少ないだろうと見た目にも思いました。1200ポンド(21Kg)なんで、乗り心地なんて解らないし、145なんで18Kgから組み替えても車高変わらないし、どうなんだろう???ってかんじです。本当だったら、パイパコスプリングだけで組みたかったんですが、ストロークしないので、スプリングが遊ぶよりはましという事で、他社のテンダースプリングも使っています。Sさんセッティング楽しみですね。本当だったら何種類かの堅さを試してみたいのですが、普通のスプリングの3倍増しの値段はちょっと痛いなという感じです。

156,147あたりで、ストロークの取れるセッティング10Kgで試せば、スプリングの良し悪しが解るんですけど。誰か車高調入れてる方試しません?

Hyperco

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2007年11月 1日 (木)

多気筒だと判断もにぶります

ちょっとおつかれ気味の、モンディアルT が入庫してきました。マフラーをノーマルに戻す作業でしたが、無事作業終了と思ったら、なんか振れるんです。爆音マフラーを付けていた為、空燃費が狂って、不調になっているのかと思えば、ノーマルに戻したら余計に振れを感じます。プラグでもかぶったかな~と思い、プラグコードを一本ずつ抜いてどこだか判断しようと思いテスト。うーん7気筒も6気筒も変わらない。判断が出来ない。不筒間隔のクランクを使っている為とはいえ、多気筒だと判断が(感覚)難しいです。こういう事にはちょっと自信があったのにがっかりです。結局スパークプラグ外して判断しました。
さて、原因追及ですが、プラグを新品に変えてテストしても治らず、次はどこを疑うかと言う事ですが、モトロニックで、同時点火。V8。単純にプラグコードから、断線なさそう。次は、、、。
この車は、方バンクずつ、コイルがあってそれに対し、イグナーターが1個ずつ付いています。コイルの入力は3本。多分信号系が2本とプラス線。うーんどちらだろう。ちょっと考えると判断が出来ました。イグナーターは、同時点火用で2系統になっているタイプで、もしだめならば、2気筒同時に火が飛びません。つまり、コイルです。でも、このコイル2個1になっていて、2次コード(プラグコード)側が4本出ているタイプ。コイルと2次側差し込み間がだめと判断されます。高い部品っぽいんで、モーッテクで使っているイグナーターを付けてテストして確実な判断としてからの発注となりました。Mont01 Mont02

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