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2008年4月13日 (日)

テコの原理

アルファロメオの156以降のV6のM/Tミッションなんですが、こんな物使っています、ウエイトです。写真で解りにくいかもしれませんが、シフトリンクに付いています。(ちなみにリンケージはワイヤー式です)
何故でしょう?
そう、テコの原理です。ウエイトを付ける事によってシフトリンケージの動きに力を加え、シフトフィーリングの向上を狙っています。シフトノブに付けても似たような感じになりますが、やはり、みションに近い方が効果があると思います。何より、前後方向のみに交換が出せます。シフトノブでやると横方向でシフト位置が解りにくくなる場合もあります。
では、外すとどうでしょう??やはりシフトフィーリングに違いが感じられます。
元々、ワイヤー式はフィーリングがいまいちと一般的には言われていますが、こんな努力もされています。Sift01 Sift02

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