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2008年6月 7日 (土)

プジョーのリアサス

フランス車って、乗り心地良いですよね。一部のスポーツモデルを除けば。
足(サスペンション)が良く動いているんですよ。重いエンジンを載せたフロントはそれなりですが、リア。これがうまい具合にストロークしています。
プジョーのリアは大体トレーリングアームの独立懸架で、トーションバーが多いです。307あたりはコイルスプリング使っていますがそれ以前のモデルは殆どトーションバーです。トーションバーを使っているという事は、スペース的にも有効でトランクスペースが広く取れます。でもアルファやFIATなんかもトレーリングアームを使っています。155や145、プントがその例です。ではどこが違うというとアームのストロークをうまくかせいでいるんです。写真の様にかなり寝かせています。それによってうまい具合にストロークさせトラクションと乗り心地を良くしています。それでもってトランクスペースも稼げるという感じで、一石二丁です。
日本車を始め、イタ車なんかではここまで寝かしてストロークさせるという感覚はないですね。206sus01 206sus02

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コメント

ごぶさたしてます。
確かにしっとりした乗り心地だと思います。あと何よりいいのは、トランクの横幅がしっかり四角く使えること。
以前のゴルフだと、サスペンションが張り出してしまっていて、意外と使えるスペースは少ないのです。

投稿: すずき@よたたに | 2008年6月 8日 (日) 20時43分

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