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2008年6月 6日 (金)

ペトロカナダその2

反響が有ったんで補足します。
ペトロカナダは元国営企業で油田持ってます。故に自社製品に関して安定した供給が予測されます。ただ、日本での知名度、代理店の思考等で、中々メジャーになれないオイルです。また、自動車用オイルメーカーと言うよりガソリンスタンドを始め、石油製品全般を扱っています。環境改前にも色々取り組んでいます。産業用オイルメーカーとしても有名で日本の代理店も組み立て工場を始めとしたメーカー中心に販売しているみたいです。
もうテストはじめて半年位になります。サンプル品等もすぐ出してくれ対応も良いです。
今、テストしてオイルは15W40の化学合成油なんですが、トルクもでてレスポンスも良いオイルです。取り合えず熱ダレもなさそうです。(サーキット走行済み)
15W40という粘度ですが始動時も固さを感じず粘度に拘る必要もなさそうです。0W40の化学合成油もサンプル出来るので次はこのテストです。
輸入元の話では、化学合成油ですけどフルシンセティックの性能は出ているとの事です。確かにそんな感じです。2000円前後で売ろうかと思っていますが、3000円位の他のメーカーのオイルをしのいでいるような感じです。ベースオイルと精製の方法が良いみたいでフィーリングの良い感じが出ています。添加剤も少ないみたい透き通った色です。
結構何件かのポルシェ屋さんが使い続けているというので、空冷エンジンの熱ダレにも良く耐久性があるような感じです。昔はレース屋さんがこぞって使っていたみたいで、ちょっと前のNISMOのカタログにもミッションオイルは載っていました。
サンプル終わったら又報告します。

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