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2008年10月29日 (水)

砂抜きプラグ

自動車メーカーがエンジンを製作する時に、どうしても、ドリル等の機械が入らない場合、エンジンに穴を開けてそこから機械を入れて加工します。
加工後メクラ蓋をして水やオイルの漏れを防ぎます。特に水のラインの場合、錆が出てくると、厚さのないこのメクラ蓋に穴が空きます。水の管理が悪いと水が漏れるという事なんですが、これが結構やっかいです。
今回のお車はランチアイプシロンなんですが、こういう砂抜きプラグって、交換しないことを前提としていますので交換しにくい場所に付いています。今回もサージタンク、インテークマニーホールド、スターターモーター色々外しました。
ちょっと古めで錆が出始めてきたお車は注意してください。錆が出てきたら1年に1回のペースで冷却水の交換をお勧めします。 Sabi01 Sabi02

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