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2009年3月29日 (日)

バランサーシャフト

耐久エンジンの製作は、ちょこっとずつ進んでいます。
越下、ばらしています。
で、ここで、バランサーシャフトを外しました。4気筒、83X91MMのロングストロークエンジン。振動を消す(振動がでる角度でウエイトによる同期打ち消し)為にシャフトでバランス取っています。
どうせ、7000回転位しか廻さないのであっても良いし、外すと3000回転位で微妙な振動もでます。
でも、重いんですよ。やっぱり、4気筒のエンジン重量の少なさのメリットを上げる為にも少しでもカルクという意味で、、、。
バランサーシャフトは回転しています。左右端は、ボールベアリングで、回転していますが真ん中は、メタルが入っていてオイルで潤滑しています。で、シャフトを抜くとそこが空洞になってしまいます。つまり油圧がかかっていtる所なんで油圧がリークします。その対策もして組み付けます。
日本車でも三菱なんかはこの方法で振動取っていました。156のエンジンも設計が古いんでそうやって振動取っていますが、早く、新世代のエンジン作ってもらいたいです。159の2200CCも元はGMですし。

Barannser03


Baranser04

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