« ゴールデンウイーク中の営業 | トップページ | 156のクラッチ »

2009年5月 1日 (金)

エアコンオイル

GW始まって、良い天気が続いて気持ちがよいですね。

エアコンも必要な季節なんで、一つお話を。エアコンの構造を話すると長くなるのでやめといて、潤滑のお話を。
車に付いているエアコンの部品でガスを圧縮するコンプレッサーという部品があります。エンジンのアウターベルトで駆動されています。コンプレッサーと言うからにはオイルが必要です。
エンジンのようにオイルポンプで駆動して潤滑しているわけではありません。また、軸でオイルを巻き上げて潤滑するわけでもありません。
エアコンガスに混ぜてガスと一緒に潤滑しています。で、ここで、問題が。ガス漏れした場合、ガスと一緒にオイルも減ってしまうわけです。スタンド等でガスを補充した場合中々オイルまで足しませんよね。また、ガスに合ったオイルでないとオイルに溶け込まず潤滑出来ません。
当方では、ガスと同時にオイルの補充もしています。
最近のお勧めは下の写真の左の溶剤。ドイツのメーカーのウルト製。これ、弱くなったゴム類、(オーリングとか)を復活させる事も出来、漏れ止めとしても、また、コンプレッサーの負荷を軽くするのにも役立ちます。6300円(工賃込み)。
エアコンのコンプレッサー壊れると10万かかります。予防の意味も含めて注入をしましょう。今なら、ウルトもしくは、ニューテック注入の方に、真ん中のUVオイルの注入を無料サービスします。最も、次回漏れ点検の時に漏れを探しやすくする為なんで、私の為なんですけど、、、、(笑い)。コンプレッサーが焼き付いた写真も載せておきます。

Acoil




Comp_parts

|

« ゴールデンウイーク中の営業 | トップページ | 156のクラッチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴールデンウイーク中の営業 | トップページ | 156のクラッチ »