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2009年9月 1日 (火)

オイル漏れ2箇所

以前のブログにも書きましたが、156以降の4気筒のM/T車は、クラッチのレリーズシリンダーがベアリングと一体になってセンターで押すタイプです。
ただでさえ、アルファのクラッチの油圧系は弱いのに熱の影響を受けやすいクラッチハウジングの中に付けるなんてとんでもない事です。
案の定、今回もミッション降しです。おろした所、やはりはっきりと漏れているのが解ります。
Oilreak02

ついでにこちらも定番、バランサーシャフトのメクラ蓋。下の写真では外れていますけど。
これも、単なる加工穴。あけたんだったら、ちゃんとと閉めておく(ふさいでおく)欲しいものです。

せめてもの救いは、どちらもミッションおろさなくては出来なく、そちらかをやればついでにもう片側もやらなくてはいけない状況になっているので、片側だけのミッション降しの工賃で済みます。
Oilreak01

とりあえず、ちょっとやり方が解りつらいと思いますが、クラッチのオイルの油温を下げる意味もあってこまめなクラッチオイルの交換をお勧めします。

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