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2009年11月30日 (月)

スロットルあれこれ

今足に使っている車は、アルファロメオの156TSなんですけど、これがまた、あんまり調子よくなかったんですよ。145のカム入れたりしているものなんで、まあ良いかと思っていたんですが、とうとうエンストするようになってしまいました。
メカニックの車なのに、、、。と思う方いっぱいいると思いますが、暇が無かったり、いつでも出来るという安堵感で、めんどくさがり屋の自分はぎりぎりまでやりません。

交差点でエンストするととても怖い思いをするので、とうとう故障探求しました。テスターにはエラーコード入っていません。そんな簡単に治らないのがイタ車かもしれません。でもマジで考えれば、、、、、、、。

156srotlle

こいつかな!!電スロもどきのスロットル。乗った感じは電スロなんですけど、実はワイヤー付いていてアイドリングとエンジンの減速時にスロットルを制御して排ガスをコントロールしています。セレスピードとも、147のM/T車とも違う部品です。
セレと147M/T車は、完全な電スロでアクセルワイヤーがありません。
145の後期モデルと156TSのみこのスロットル使っています。
147srotlle

開けるほうも、閉じるほうもモーターでやる電スロはスロットルセンサーが車内のペダルに付いています。156M/T車はスロットルについています。
やはり、完全な電気スロットルに移行する前の妥協部品なのかもしれません。
どう考えても完全電気化されているフル電スロの方が値段が高そうですよね。でも何故か逆だったんです。10万オーバー。当然中古。何とか見つけられて治りました。

これも生産コストの問題なんでしょうか?車の部品の値段って性能に一致していませんよね。

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