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2010年5月17日 (月)

ニュル24H

ニュル24Hのレースが昨日行われました。

過酷なコースで有名なニュルブリンク。ここで24時間もレースをするなんてとてつもなく危険な匂いがします。自動車メーカーのテストコースとしての使用も有名で、ノルドコースはタイムアタックの聖地としても有名です。

予選は雨交じりになってしまい、アウディー勢が4位までを独占。4年連続優勝のマンタイレーシングのポルシェは7位。

レースは荒れてマンタイレーシングが強く、途中までトップ。が、アクシデントでリタイヤ。アウディー勢もエンジントラブル。ハイブリッドのポルシェ997GT3RSRもトラブルでリタイア。結局、ダークホースとも言えるM3GT2が優勝。2位にはフェラーリ430が入りました。

日本車としては、レクサスのLSFは、18位、日産のZ(旧型33型)が12位。です。

最近有名になりましたが、長年エントリーしているチームが強く長く続けることが大事なんでしょう。Z33は、タイヤメーカーでもあるファルケンからのエントリーでGT選手権で有名なドライバーの田中哲也さんと星野一樹選手が走ったみたいです。

250台の中にはアルファも3台、ルノーは8台、プジョーも4台エントリーがありました。結果は不明。

こんなレース出てみたいけど、まずは1回チケット買って走ってみたいです。http://adac.24h-rennen.de/Live.4059.0.html

ちなみにノルドコースでのファラーリのアタック、目がついていかないです。http://www.youtube.com/watch?v=FJj8atDGBzk

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2010年5月13日 (木)

プーリートラブル

最近良く聞くのがプーリーのトラブル。

Pully01

これですよ。実際には写真のクランクプーリーはトラぶっていません。外側のクロメートぽい金色の部分が鉄の鋳物。内側のシールバーっぽいのがアルミ。でそれをゴムでマウント(溶着)してます。ベルトの鳴きや回転方向への変磨耗を予防してます。

が、経年変化でゴムが変形したり、切れたりします。最悪から回りします。縦置きのルノー21ターボなどは、よくラジエター壊したりしてました。

フランス車は弱いですね。

今預かっている、メガーヌはゴム2段がけでした。

Pully02

フランス車は6年経ったら交換したほうが良いですね。

で新たなプーリートラブルが、、、、。

写真は現物違うのですが、プーリーに注目。ちょっとごついですよね。

Pully03

これはアルファのブレラ用のオルタネーターですが、最近この手のが多いんです。で中に何が入っているかというと、ワンウェイクラッチが入っています。減速時に急激にオルタネーターの回転を下げずに遠心力で回しています。オルタの保護の為と充電不足を補う為なんでしょうか。
でもこれが痛んでベルトずれの原因になっています。特にまたもやルノー。1世代前のクリオとカングー。ベルトずれ多いです。

当方での修理ではないのですが、ベルトがずれて細くなり最後に切れて最悪なことに、タイミングベルトに絡みベルトのこまずれ。バルブクラッシュ。こういう事例もあるみたいです。プーリー見辛いとこにある上部品が高い。普通のプーリーで対策品作ろうかと考え中です。
とりあえず、クリオRSと、カングーの1600かな。

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2010年5月12日 (水)

マセラッティーJAPAN

現地法人が当たり前になってきた輸入車ですが、とうとうマセラッティーまでが、日本法人立ち上げです。正式には11年からみたいですけど。
コーンズさんがやっていたインポーターが、とうとう現地法人設立で一ディーラーに。
フェラーリの時のように何人か引き抜きがあったみたいです。世界情勢的に仕方の無いことですが、お疲れ様でした。といってもやめるわけではないのですけど。まだ、何人か友達がいるので頑張ってね!!
で、最近の問題として部品が高すぎる傾向です。タイベルからチェーンへ。でも相変わらず、カンビオンコルサのクラッチは部品代30万オーバー。ま、仕方が無いと思っていたけど、最近良く聞く、ウォポン漏れ。後期方だとオイルポンプ一体型みたいでエンジン脱着みたいだし、しかも部品代40万オーバー。旧型のQP8&6も部品代高くて作業止まる事もしばしば。

そこら辺が改善されると嬉しいんですけど。根本的に生産台数が少なくて部品の型代の償却代も含まれているんでしょうね。海外のサイトなんかと値段比べると確かに日本の部品はちょっと高めです。せっかくJAPNできたなら、努力してもらいたいものです。当方も数やるようになったら部品の直輸入を考えようと思いますが、一点の部品代が高いので中々在庫もてないし以外と前期、後期で部品が違ったりするのでちょと難しいです。もっと勉強しなくては。ちょぼちょぼやってはいますが。

一応、2004年位からのマセラッティーのダイアグノーシスもできます。まだ勉強不足でどこまでみれるかやってみないとという感じですど、テスターの輸入元によるとカンビオンコルサは残量のパーセンテージまで見れます。

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2010年5月 9日 (日)

ザガート

ちょっとネットで調べ物をしていたらこんなのを発見!!

Tz00


Tz20

Tz60

う~~んTZ3ですか!!!

8Cベースなのでしょうか?今一詳細が解りませんが、ザガートらしいデザイン。ピンファリーなのような、あくの無いデザインと違い好き嫌いのはっきりするデザイン。

色々見ていてこの角度が好きかな私は。

Alfaromeotz3corsazagato91272438558

ザガートらしいリアのデザイン。TZ2の面影があって好きです。

最近の生産車のありきたりのデザインに飽きた私にはドンピシャです。

早く、モデルカー出ないかな!!

当然、本物は買えませんので、コレクションとしてモデルカーで良いので欲しいで!!

ちゃんと動くみたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=W4yi3vXL8nA&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=yjUWKnl1D_4&feature=related

追伸、さらに調べるとワンオフモデルですね。本当にレースに出てくるんでしょうか?

プッシュロッド式のサスみたいなんで、かなり作りこんだモデルというか、もしかしてTZシリーズと言うことは、パイプフレーム??さすがに違うみたいで、カーボンシャーシみたいです。マセベースみたいです。どのみちコルサなんでレースに出てくるでしょう。


http://response.jp/article/2010/04/26/139669.html

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