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2010年5月12日 (水)

マセラッティーJAPAN

現地法人が当たり前になってきた輸入車ですが、とうとうマセラッティーまでが、日本法人立ち上げです。正式には11年からみたいですけど。
コーンズさんがやっていたインポーターが、とうとう現地法人設立で一ディーラーに。
フェラーリの時のように何人か引き抜きがあったみたいです。世界情勢的に仕方の無いことですが、お疲れ様でした。といってもやめるわけではないのですけど。まだ、何人か友達がいるので頑張ってね!!
で、最近の問題として部品が高すぎる傾向です。タイベルからチェーンへ。でも相変わらず、カンビオンコルサのクラッチは部品代30万オーバー。ま、仕方が無いと思っていたけど、最近良く聞く、ウォポン漏れ。後期方だとオイルポンプ一体型みたいでエンジン脱着みたいだし、しかも部品代40万オーバー。旧型のQP8&6も部品代高くて作業止まる事もしばしば。

そこら辺が改善されると嬉しいんですけど。根本的に生産台数が少なくて部品の型代の償却代も含まれているんでしょうね。海外のサイトなんかと値段比べると確かに日本の部品はちょっと高めです。せっかくJAPNできたなら、努力してもらいたいものです。当方も数やるようになったら部品の直輸入を考えようと思いますが、一点の部品代が高いので中々在庫もてないし以外と前期、後期で部品が違ったりするのでちょと難しいです。もっと勉強しなくては。ちょぼちょぼやってはいますが。

一応、2004年位からのマセラッティーのダイアグノーシスもできます。まだ勉強不足でどこまでみれるかやってみないとという感じですど、テスターの輸入元によるとカンビオンコルサは残量のパーセンテージまで見れます。

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