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2010年6月18日 (金)

箱替え

6年位前から使っていた、汎用テスターなんですけど、ここの所、接触不良が多くなり、信頼性が落ちてきました。3桁越す値段でリースしたんですけど、リースも年払いになりやっと、元を取った感じがしていたんですが、やはり信頼性にかかわることなんで箱替えをしました。基盤を替えれば安く治ったかもしれませんが、ちょっと自分自身に気合を入れる意味もあって決断しました。今回は単に箱替えなんで前回ほど高くは無かったですけど、、、、。

同じものに箱替えするのもつまらないので、以前からプリントアウトが面倒だったのを解消するためにブルーツース接続のタイプにしました。プリンターではなく本体ですけど。プリンターはUSBで接続。本当は無線ランでつなげばもっと楽になるんでしょうが、、、、。

Txta04

上の様なデーターがプリントアウトできます。

ちなみに、テスト中の画面は下のような感じです。

日本語対応になっているので使いやすいです。

Texa3

ブルーツースと無線ランの違いが今一解からないのですが、工場内では使えそうです。

本体は意外に大きくこんな感じです。

Text05

今まで、テスターをかけてもお金を取るだけでお客様には口頭でご説明と言う形でしたが今度からメモリーされていた不具合が、これでデーターがこれです。と言えるようになりました。

果たして、どれだけの方が途中経過のデーターをもらって嬉しくなるかは疑問ですが、10人配って1人位喜んでくれるでしょう。

マセやフェラーリのセミATは、クラッチの残量(今の所対策後の強化品と言われている部品はは見れなさそうですけど)が、表示できるので中古車屋さんなんかは売るとき目安にお客様に見せられるので良いかもしれませんね。

廻りの同業者さんからはテスターマニアと言われたことがありますが、もっといっぱい使っている業者さんも知っています。イタリア車、フランス車というちょっとドイツ車とは違うメーカーなんでなかなか他の国で作ったテスター(私のはイタリア製??イタリアのメーカー製??)では、やはり細かく診れません。ちなみにアルファやFIATの純正テスターのエクザミナーもあります。ただ、こちらは1年前から更新が止まってしまいました。ルノーの古い型でしたら使えるXR25もあります。すべて無くてはやっていけないものなんで設備投資なんでしかたがありません。ただ、それを生かすも殺すも私自身なんで頑張らなくては!!!!

 

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