« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月30日 (月)

あり?う~~ん。

今、ブログなどで話題になっている,newストラトス。どうでしょう?意見が分かれると思います。
ピンファリーナがワンオフで創った、ドイツ人オーナーの為の1台みたいです。ベースはフェラーリの430スクーデリア。
Newsto01

Newsto02

Newsto03

Newsto04

フルカーボンみたいですので、到底考えもつかない値段でしょう。

1200Kg位しか無いみたいなんで、スクーデリアより性能も良く、オーナーさんはラリーに出るようなこと書いてありましたが、出れるクラスが無いような。

しかし、このデザイン、判断が難しいですね。性能の面もあるのでしょうけど、ヘッドライトさえ何とかしてくれれば許せたような気がします。

ザガートのTZ3と言い、日本の平松さんがフェラーリに作らせたSP1と言い、私たちがマフラーのワンオフだと言って喜んでいるのと桁が違いすぎます。でもその気持ち判ります。
いつかは、、、、。

話は変わりますが、先週袖ヶ浦サーキット走ってきました。走り足りなかった(体力的に)でなかったので、9月5日の日曜日も行こうかと思います。その日はライセンスの講習会もあります。日曜日は殆どありませんので、この機会に取得してみてはいかかがでしょうか?名乗りを上げている方もいますので、ご一緒できたらと思います。

| | コメント (0)

2010年8月23日 (月)

ファンレジスター

ファンレジスターとは、電動ファンの回転を替える為(下げる)の抵抗の事です。ラジエターファンや室内のブロアーファンの使われています。ICで、制御している車もありますが、電流が多く流れるのでこのタイプが多いです。

で、やっぱり古くなると壊れます。といっても保護ヒューズや、板ヒューズみたいな物が焼ききれるようになっています。現実は、ファンモーター事態の回転が重くなって、配線に熱が溜ってレジスターが、だめになる場合も多いです。

D501reji01

本来であればモーターまで交換して、レジスターを交換するのが良いのですが、中々予算が合わなかったりします。レジスター(抵抗)といっても、え!!とするような値段がする場合もあります。
そこで、比較的切れにくいヒュージブルリンクで、つなぎ合わして修理したりします。

D501reji02

レジスター自体は、ファンが廻るとその風で冷やされます。

写真のレジスターはルノーアルピーヌターボ90年の物です。ちょっと交換しにくい場所についていてこんな感じでばらさなくてはいけません。結構面倒です。

D501reji03

まだまだ熱い日が続きますので、モーターには厳しい季節です。ラジエターファンが廻らなかったら、オーバーヒートするし、ブラワーファンが廻らなかったらエアコン効かないしまだまだ、こんな状況が続きそうです。

電気自動車の古くなったのってどうなるんでしょうか?初期型のプリウスでさえバッテリーの値段や修理代の件で色々困ったことがあるみたいなんで、、、、。やっぱり原動機が無難ですね。ガソリン無くなった時点で、全電力が原子力や風力、太陽光発電へ変わってるとも思えないですよね。

電化製品のように、使い捨てなんて事は出来ないのだから、10年20年後の修理代のことまで考えて作ってもらいたいものですね。現時点ではコストダウンのことしか考えてなさそうなんで心配です。

| | コメント (0)

2010年8月18日 (水)

理想の技術と現実

Mitomultiairquadrifoglioverde_01

ここの所、アルファやFIATを始めとした色々な海外メーカーがガソリンエンジンの存続の為に、色々な技術を出してきます。やはり、トヨタのプリウスや、日産のリーフに対抗して、基本となる原動機を強化してきています。
残念なことに、急激な世界的ECOブームの為、システムの技術がすごい物でも、生産技術が追いつかなかったり、システム自体に無理があって、世に出てこない物も多くあります。
昔から、先端技術をいち早く出すイタリア車。日本市場では,ちょっとつらいみたいです。
デュアルクラッチのalfa TCTも、今だに生産体制に入っていないみたいです。
Alfatct_01

バルブトロニックとも言える、マルチエアーも、使うオイルによって差が出てしまいそうだし、そもそも、基本となるカムの駆動が、ベルト。長さは短いのでバルブタイミングのずれは殆ど無いでしょうが、今時、チェーンじゃないのは珍しい。当方はメンテ工場であるから、定期交換部品が多いほど儲かるので良いですけど、お客様事態の負担は少ないほうが良いと思います。最も、油圧系統にトラブルが出ても、ASSYしか修理の方法が無い様にもみえるので、通常メンテを欠かさずにしましょう。
Multiair_25

MITOのアイドリングストップ。私はまだ試乗していないのですが、試乗した同業者さんの評判は最悪です。ストップ後の再始動が、一発でかからなかったり、当然のごとく、エンジンが止まれば、エアコンも止まり、冷えるまで時間がかかりすぎ。最もアイドリングストップが、いやな人はストップスイッチを押しておけばアイドリングストップはキャンセル出来るみたいですけど。
文句ばかり言っていても新しい技術を受け入れていかなければいけないのですから、メーカーの対応と進歩に期待しましょう。
と言う私は、またガソリンの無駄使い!!違います。自分の趣味の為に有効活用。お客様達が、25日に袖ヶ浦フォレストのサーキットライセンスを取りに行くと言う情報をキャッチ。便乗して、走りに行こうと企てています。この前20分じか持たなかった体力、今度は30分持つようにペース配分しないと!!!

| | コメント (0)

2010年8月15日 (日)

読書、そして想像

殆ど、車雑誌以外の本は読まないんですが、車の開発や、レーシングドライバーの書いた本とかは、見つけ次第読みます。

今回の休みも、下記の本を見つけたんで読みました。

20100814225828

ニッサンGTR.のの凄く興味のある車です。残念な事に35GTRには乗ったことがありません。
サーキットで、走っているのを見ると、ちょっと不思議な位、早く曲がっていきます。勿論直線も早いのでしょうけど、いわゆるコーナーリングが 異次元な程、曲がっていくんです。

私のレベルでの観察では、横Gと車速が合っていないんです。

そんな興味もあって読みました。残念ながらメカニズムのことに関しては、書いてありません。制作秘話みたいな物が多かったです。内容自体は面白く、共感の持てる内容でした。

GTRと言う特別な車。スパーカーなんでしょう。

現在の世界状況、排ガス規制や、燃費。ぎりぎり間に合って世に出せた貴重な車だと思います。

トヨタのLFAは、まだ正式に発売になっていません。値段もさる事ならば、メカニズム的にもこっています。凄いというのは、あまり無いんですけど、エンジンに関しては、フローレス、10連スロットルみたいだし。よくもそんな物出しますよね。オートバイのインジェクションでは当たり前なんでしょうけど。レスポンス重視。ま、YAMAHAさん頑張りましたね!所で、ホンダのF1エンジンは、V10に関してバランスシャフト合ったんですけど、LFAはどうなんでしょう??今更、F1??じゃ無くて、やっぱり、憧れのV12にしなかったのはちょっと気になります。

ホンダがとうとう、TYPE=R諦めましたね。最後のイギリス製のシビックのタイプRも10月で販売中止みたいです。ユーロ5の排ガス規制に受からないみたいです。ユーロ5が適用されないとこでは売るのかな???GTRは、ユーロ5と降りそうにも無いかな?日本で低排ガス優遇になっていないとユーロ5は辛そうですね。LFAも含めて触媒次第なんでしょうか?

どちらにしろ、日本車、外車含めて今後、エンジンのパワーのある車は少なくなるでしょう。

エンジンが気持ち良くないと、シャーシが良くても良さが半減してしまいます。フェラーリやポルシェでさえ、直噴使っているんです。そういう面では日本車も頑張らないと生産中止の車ばかりになってしまいますよね。

GTRは、排ガス規制を理由に何度も生産中止をしてきました。でも、フェラーリやポルシェはそうではありません。本当にGTRをスーパーカーにしたいなら作り続けてください。夢に中止や復活なく、思い続けることが夢なのですから。

| | コメント (0)

2010年8月 7日 (土)

500のスモールランプ

FIAT500やALFA Mitoは、何故かスモールランプ単独で点きません。何となく使いにくくヘッドライトと一緒に作動してしまうのは、困った物です。デイライトという考え方もありますが、普通に使いたい物です。当方でもちょっと考えていたのですが、考えているときにすでに、
大阪のアルファやフィアットのディーラーでもある八光さんが良い物を出してくれていました。
http://www.hakko-group.co.jp/alfa_sport/shop/lighting/post-42.html

いつかは取り付けてみたいなと思っていたら、やっと仕事が入りました。

ライトスイッチが2段階なのを、3段階にして、配線をかまして取り付けです。多少面倒なのですがお勧めです。

500light

スイッチの作りといい純正そのものです。

お薦めパーツですね。

500light02

| | コメント (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »