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2010年8月18日 (水)

理想の技術と現実

Mitomultiairquadrifoglioverde_01

ここの所、アルファやFIATを始めとした色々な海外メーカーがガソリンエンジンの存続の為に、色々な技術を出してきます。やはり、トヨタのプリウスや、日産のリーフに対抗して、基本となる原動機を強化してきています。
残念なことに、急激な世界的ECOブームの為、システムの技術がすごい物でも、生産技術が追いつかなかったり、システム自体に無理があって、世に出てこない物も多くあります。
昔から、先端技術をいち早く出すイタリア車。日本市場では,ちょっとつらいみたいです。
デュアルクラッチのalfa TCTも、今だに生産体制に入っていないみたいです。
Alfatct_01

バルブトロニックとも言える、マルチエアーも、使うオイルによって差が出てしまいそうだし、そもそも、基本となるカムの駆動が、ベルト。長さは短いのでバルブタイミングのずれは殆ど無いでしょうが、今時、チェーンじゃないのは珍しい。当方はメンテ工場であるから、定期交換部品が多いほど儲かるので良いですけど、お客様事態の負担は少ないほうが良いと思います。最も、油圧系統にトラブルが出ても、ASSYしか修理の方法が無い様にもみえるので、通常メンテを欠かさずにしましょう。
Multiair_25

MITOのアイドリングストップ。私はまだ試乗していないのですが、試乗した同業者さんの評判は最悪です。ストップ後の再始動が、一発でかからなかったり、当然のごとく、エンジンが止まれば、エアコンも止まり、冷えるまで時間がかかりすぎ。最もアイドリングストップが、いやな人はストップスイッチを押しておけばアイドリングストップはキャンセル出来るみたいですけど。
文句ばかり言っていても新しい技術を受け入れていかなければいけないのですから、メーカーの対応と進歩に期待しましょう。
と言う私は、またガソリンの無駄使い!!違います。自分の趣味の為に有効活用。お客様達が、25日に袖ヶ浦フォレストのサーキットライセンスを取りに行くと言う情報をキャッチ。便乗して、走りに行こうと企てています。この前20分じか持たなかった体力、今度は30分持つようにペース配分しないと!!!

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