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2011年2月15日 (火)

復活と言われても

前々から噂にはなっていましたが、ランチアテーマが復活しました。現段階ではショーカーなんですけど。

Thema

どっかでみたような。

そうです。クライスラー300Cです。クライスラーとの資本提携の力作???です。

これから、マセラッティーや、アルファも似たようなの出てくるのでしょうか?

いくらお金が無いメーカーとは言え、もう少し何とかしてよ!!!!

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コメント

テーマ仲間でも、もう絶句でしかないですね、
このクルマ。
クライスラーとランチアの融合が、フィアット首脳陣のもっかの課題なのでしょうが、
そもそもその発想が間違っていることを
なぜ、気がつかないのでしょう。
マルキオンネとオリヴィエ・フランソワ(
ランチア・クライスラーのCEO)は
首です。

投稿: カーディガン | 2011年3月 3日 (木) 14時14分

クライスラーも何とも太っ腹というか、自信過剰というか、自暴自棄に陥っている印象が否めない。
だって、アメ車クライスラーは100年以上の歴史を誇るイタリアの老舗・ランチアとどう見ても相容れない血統だったはずだ。それが欧州でランチアブランドに化けて商売しようなんて!
小生なりに勘ぐらせてもらうに、必ずしも輝かしい伝統に彩られてはいなかった「クライスラー」の血統は破産によって一度絶えて、過去はなかったことにしよう、新生したクライスラーブランドは欧州で名門ランチアの肩代わりを出来るほどの技術・先進性・バリューがあるとクライスラー社首脳陣では考えようとしていることもなきにしもあらずなのではなかろうか?
公平に見た場合、クライスラー200ベースのランチア・フラビアはかの英国で「あんなクルマに乗るなら自転車に乗った方がマシ」とジャーナリズムに罵倒されまくった駄作車クライスラーセブリングの改良型であり、同時に先代ヒュンダイソナタと共通のプラットフォームを用いている。そんなランチアフラビアなんて、弟分たるランチアデルタや同イプシロン等と比べても先進性や思想、知性において比較になるまい、栄誉あるランチアブランドの面汚しにしかならない存在と言うしかなかろう。
ラテンメカニックさん、では韓国製ヒュンダイのバッジ違いがマセラティとして、シボレー/デーウがフェラーリのバッジを持って生まれ、はたまた中国製コピー車がボルボのバッジを付けて生まれることを覚悟できていますか?そのぐらいあり得ないことが今目の前で起きているのだ!

投稿: 真鍋清 | 2011年2月19日 (土) 19時14分

こんな、グリルだけ取っ替えたクルマ、ランチアじゃないし、テーマでもない。

ランチアはもう消滅したんですね。

投稿: Andonio | 2011年2月19日 (土) 01時22分

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