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2011年2月28日 (月)

フライホイール交換

フライホイール交換と聞くと、やっぱり軽量化!!と思う方が多いと思います。今回は違います。

ATのカングーでした。フライホイールと言うか、リングギア。こいつの交換をしました。

Fryhoeel01

ATのフライホイール交換って、以前何度かやったことあるんですけど、国産車や、アルファの164だったかな~~。フライホイールといってもコンバーターにネジ止めされている為、薄くてプレートにクラックが入って音がしたという感じなんですが、今回は違います。

古い車では珍しくも無いのですが、リングギアが減ってしまうというか欠けてしまっています。

Fryhoeel02

こういう風に減ると、スターターがかみません。空回りします。でも全周ではないので、かかるときは、普通にエンジンはかかります。時々、嫌な音ともに空回りします。
エンジンは、圧縮と言う工程がある為、負荷がかかり、360度のうち2箇所位のところで多く止まります。なので、こういう現象が出ます。最も原因は、スターターだったり電圧不足だったりしますけど。強度不足も考えられます。

Fryhoeel03

実は年末に、スターターだけ交換して、納車したのですが、やっぱりだめで、再修理となりました。フライホイールが欠けている事は伝えてありましたが、やっぱり面倒がらないで最初からフライホイール交換しとけば良かったです。

今、標準装備となりつつある、アイドリングストップ。バッテリーや、スターターの耐久性の心配もありますが、フライホイールも減る。車は消耗品の塊ですが、これからこういう修理が増えてくるのでしょう。

最近、バッテリーの品質[耐久性)が落ちてます(どの銘柄もです。以前の鉛の高騰の影響も関係あるのでしょうか?それとも皆さん、車に乗る機会が減ったのでしょうか?どちらも考えられます。早め早めのバッテリー交換をお願いします。

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