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2011年4月29日 (金)

CLIO V6

連休前の急ぎ仕事で、ルーノークリオV6のタイベル交換をしました。
何度か修理した事はある車ですが、タイベル交換は初めて。
知り合いのショップさんがエンジン降ろさずにやったと聞いたので、チャレンジしようかと思いました、、、、、、、、、、、、、。が、どう考えても手間かかりそう、再度聞いたらエンジンルームが傷だらけになるんで、リフトあるなら降ろせばという事で、降ろしました。

Cliov601

エンジンルームが無い(あくまで室内なんで)ので、内装の脱着や配線の脱着等が、面倒ですが思った程、時間かかりませんでした。

Cliov602

降ろせば楽です。

Cliov603

ベルトが長いのと、ウォーターポンプの脱着の為の、プーリー外しの為、特殊工具でバルタイ調整です。ただ、このエンジンプジョーとかシトロエンと一緒なんで何度もやっているので降ろしてから2時間かからず載せ作業に。時間があったらクラッチとかも点検したかったのですが、今回は問題ないという事何で見送りです。

サンクTurboⅡも何度か降ろしたし、アルピーヌV6D501は、クラッチやミッション修理で降ろしたのはディーラー時代と今を合わせると30台はゆうに超えているでしょう。基本、リアエンジンやミッドエンジンは好きですが、フランス車よりやっぱり、お馬さんのエンジンはしびれます。この車にアルファのエンジンでも積もうかと思った事もあります。ミッションさえあれば縦置きで。ついでにドライサンプで、、、、、、、、。もしくは147GTAをフロントセクションリアに移動という手もありますよね。。あれ、結局お馬さん買った方が安いかも(笑い)

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