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2011年10月 3日 (月)

alfaromeo 3.2L V6

アルファロメオの3200ccにV6エンジン。乗ると気持ちよいですよね。156,147、GT、GTVに搭載されていました。
トルクは当然3200ccもあるんでありますが、回転数に関係なくアクセルについてくるレスポンス。3Lや2.5Lでは味わえない楽しさがあります。
ただ、ベースのブロックは、70年代に設計された物で、古さは隠せませんが。
近年の厳しい排ガス対策にも対応できず生産中止となりましたが、名機の一つでしょう。

当方のお客様が147GTAを耐久レースに使っていましたが、エンジンはいじらなくても速さがあり、足回りの調整だけでがんがん走れました。ただ、サーキットで使うととても燃費が悪く(FSWだと1Lで2KM走りません。)耐久レースには不向きな車でした。
それでも、鈴鹿、富士(FSW)で、アルファチャレンジの耐久では作戦もありますが総合トップも取れました。
トップ取った事もありそのお客様は次なるマシーンへと移行しましたが、皆で147GTAを使いまわししていました。ただ、ここの所、出番もなくほこりをかぶっていましたが、次なるオーナーさんへと旅立つ事になりました。
結構、思い入れがあった車でかなり手を加えてありました。かなり寂しい気持ちがあります。自分の車を売るときよりもそう感じてしまいます。

次のオーナーさんもサーキットを走ってくださるので本来の性能を発揮してくださると思います。

147gta

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