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2011年10月 7日 (金)

アシストモーター

最近、電動自転車多くなりましたよね。乗ったことある方でしたらわかると思うのですが、自分の足のこぐ力が普通に倍力されて力いらずで楽ですよね。スクーターや、完全な電気自転車とは違いあくまでこがなくてはいけませんよね。
これって、最近の車のパワステもそうなんですよ。ステアリングを切ると倍力されてパワーステアリングになる。
Streeng
いわゆる油圧パワステはラック側にバルブがあってその切り替えで、ベルト駆動のポンプで加圧した油圧でタイロッドを動かしています。
電動パワステといわれている殆どは、シャフトにモーターが付いてアシストしています。ラックのスペースも少なくて済みますし、意外と簡単に付きます。
ここの所、2000年位のプントの電動パワステが3台連ちゃんで壊れました。
自転車の場合電気がなくなって普通の自転車に戻るわけですが、車のパワステの場合、どうなるかと言うと動きません。なんてことはなく、重いけど動くは動きます。据え切りはきついけど走れば何とかなる重さです。あくまでアシストモーターなんです。

Psmoter01

350ccの缶と比べてもこれで、、、、。結構小さいんですよ。FIATの場合、この中にリレー等もも入っているので、モーター自体が壊れたか定かでは無いのですが、壊れては困る部品です。
似たような形でワイパーモーターなんかは、あくまでモーターです。
ちなみに、日本のハイブリッド車は、殆ど、これとは違い電気だけで走ります。本田さんは違う方式で、エンジンと同時にモーターでも動力をアシストします。

ポルシェさんなんかは、F1のカーズの技術みたいに発進時やコーナーなんかで駆動力が欲しい時に作動させます。これはアシストと言う考え方ですよね。

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