« センサーの歯 | トップページ | 最近過激なシトロエン »

2011年12月15日 (木)

最近のホットハッチは完成度高いです

ホットハッチと言うと、じゃじゃ馬と言う感じのイメージがありますよね。
A112アバルトや、ルノーサンクGT-T、なんかは危なっかしいほどパワーがあって楽しいですよね。
最近のホットハッチと呼ばれている車たちもパワーがあって楽しいのですが、危なっかしさはなくなりました。500アバルトやクリオRS 、シトロエンDS3レーシング、パワーもあって楽しいのですが、昔の車のような危なっかしさは無くなりました。当然パワーは最新版の方があります。シャーシも良くなって、剛性があって変な動きもしないし、パワーはあるんですが、電子制御スロットルのおかげで滑らかな特性になっています。それをつまらないと感じるか、それともその特性を生かした走りが出来るかが分岐点となるわけなんですが、とにかく完成度は高いです。

2011121518260000
それを試すのは公道では無理かもしれません。でも、法廷速度で走っていても色々インフォメーションが伝わってきます。エンジンのおいしい回転数を探してみたり、ハンドルを切った時の素直さ、ブレーキをかけてタイヤに加重がかかった時の沈み込み。そんなことを想像しながら走るのもまた面白いですよね。サーキットに持ち込んで走ってみた時にその特性がはっきりしますが、公道で感じた事が正解だったりすると嬉しいですよね。

2011121317420001

メガーヌRS、クリオRS、DS3Racing、ABARTH500なんかはほんと完成度が高いので、それを生かした走り方を見つけながらゆっくり走るのも面白いですよね。

|

« センサーの歯 | トップページ | 最近過激なシトロエン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« センサーの歯 | トップページ | 最近過激なシトロエン »