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2012年3月26日 (月)

マセのクラッチ

マセラッティーのクラッチ交換の依頼を受けました。

今度はクーペカンビオンコルサです。

下の写真は外した、クラッチと新品の部品です。左が新品なんですが、いたずら書きでは無いのですが、色々書かれています。ツインプレートなんですが一体型なんで、バランスとってあります。その為のペイントの識別です。

Maseclu02

新品のクラッチとの磨耗を見る為、比べてみました。上が減っているの判りますよね。ちなみにテスターで診断すると56パーセントの使用済みの部品となります。ただ、これあくまで目安です。

Maseclu03

下の写真は、レリーズベアリングです。それに磁石が埋め込まれていて(交換部品として交換します)ストロークを測定します。

Masecl04

下からセンサーを見た写真です。ストロークを測って計算で磨耗度を測ります。

Masecl05

残念な事に新品に交換しても使用頻度0パーセントにはなりません。今回も20パーセント超えでした。と言う事であくまで目安です。

実は多少の部品外せば下から目視できたります。人間の目の方が確実です。

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