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2012年6月25日 (月)

筑波1000で見学

昨日は、フランス車のお祭りみたいな走行会があったので、筑波1000に応援がてら見学に行ってきました。カーボックスさんのお客さんが多数参加していました。当方のお客さんも数名ですけど。

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コース1000なんで、やはり小さめの車の方が楽しそう。プジョーだと106とか206.ルノーだとクリオ。

サーキットイベントなんで、車種が偏っていますがそこそこ色々な車が来ていて楽しかったです。

アンダーステアーの出やすいコースなんで、タイヤをこじってしまったら、すぐリップがなくなるので皆さん、苦労していたみたいです。

私??走りませんでした。今一、スピードの乗らないサーキット好きではないので。

のんびりした走行会でいつものアルファチャレンジのような険しさもなく、(レースではないので当然ですが)皆さん楽しまれていたようです。

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2012年6月18日 (月)

この前の初サーキット

この前、ジュリエッタで袖ケ浦フォレルトレースウェイを走って来た時の動画が在ったのでアップしてみました。

暑さのせいか、何かの制御が入ってしまいエンジンの過給圧が上がらず、パワー感も無く今一でした。ブレーキも街中では十分でサーキットでも大丈夫だと思ったのが、当てが外れ、止まらずビデオの中でも騒いでいます。

ま、最初はこんなものでしょう。

と言っても、次はあるのかな?

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2012年6月14日 (木)

燃焼状態がばらばらですね

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点検で入庫してきた、アバルト君。チェックランプ点灯していたんで、テスターでチェック。O2センサーの不良だったので、一応センサーを交換。 走行、13000KMなのですが、念の為スパークプラグも点検。500アバルトは、メーカーがマージンを取りすぎていて9番なんです。NAでしたらレースカーだってそんな高い熱価入れません。 ターボ車といっても市販車。アバルトというチューニングを受けているとはいえどうなんでしょう?特にここ日本では。 短時間にエンジンのON,OFFを続けるとかぶります。MITOやジュリエッタなんかについているスターとストップシステム。いわゆるアイドリングストップなんかは逆に危険ですよね。昔はアフターアイドルといってタービン保護のためのアイドリングをしてからキーを切るなんてことをやっていたのに、、、、、、。 500abplug02

やっぱり燃焼状態がよろしくないですね。しかもばらばら。取りあえず8番に落として取り付けました。 最近のエンジンは複雑なカムやバルブの駆動システムを使っているため、このプラグも普通よりネジ径が細くなっています。12MM、10MM,、8MM。レンチも20.5なんて使っていなくて、16MM以下ですね。14MM,12MMなんかも増えてきました。オートバイ用を流用してたりします。 愛社のジュリエッタ君。品番忘れてしまったけど、細い上にネジが長い。NGK製ですけど、メーカーの型番には該当なしでした。熱価いじりたいんですど、どうしよう?

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2012年6月 5日 (火)

ステアリングシャフト交換

3月のブログで書いたばかりですけど、最近またもや多くなってきているのでまた記事にさせて頂きました。
イタリアの比較的小さな車は1998年あたりから、電動パワステになっています。ちなみにステアリングシャフトに付いています。新型ジュリエッタはラックに付いています。どちらが良いかは良く解りませんがシャフトに付いているタイプはECUまで一体になっています。

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プント(188型)やパンダ、そろそろ12年とか経っていますよね。一番壊れるパターンでは周動部のセンサーがいかれます。ま、殆ど一体でしか部品が出ないのでASSY交換になってはしまいますが。

交換にも手順があります。実はステアリングホイールとシャフトの位置は変えてはいけません。ABSやオートサスの堕角センサーも兼ねているからです。シャフトの下側のスプラインで合わせます。外したシャフトと同じ位置に付けるのが基本です。ただしそれでハンドル位置がまっすぐになるかというとそれは中々、うまくいきません。ラックのタイロッドで合わせなくてはいけません。取り付けの微妙なネジの遊びなどでずれてしまうからです。

センターがあってから(当然トーも点検)最後にECUを合わせます。といってもステアリングセンターをテスターで覚えさせます。これをしないと操舵力が合いません。

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ASSY交換だからといってポン付けとはいかないのです。テスターもエラーをキャンセルするだけの汎用品では出来ません。当方のテスターは完全対応しています。

Face book

AUTO CAR

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