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2012年6月14日 (木)

燃焼状態がばらばらですね

500abplug01
点検で入庫してきた、アバルト君。チェックランプ点灯していたんで、テスターでチェック。O2センサーの不良だったので、一応センサーを交換。 走行、13000KMなのですが、念の為スパークプラグも点検。500アバルトは、メーカーがマージンを取りすぎていて9番なんです。NAでしたらレースカーだってそんな高い熱価入れません。 ターボ車といっても市販車。アバルトというチューニングを受けているとはいえどうなんでしょう?特にここ日本では。 短時間にエンジンのON,OFFを続けるとかぶります。MITOやジュリエッタなんかについているスターとストップシステム。いわゆるアイドリングストップなんかは逆に危険ですよね。昔はアフターアイドルといってタービン保護のためのアイドリングをしてからキーを切るなんてことをやっていたのに、、、、、、。 500abplug02

やっぱり燃焼状態がよろしくないですね。しかもばらばら。取りあえず8番に落として取り付けました。 最近のエンジンは複雑なカムやバルブの駆動システムを使っているため、このプラグも普通よりネジ径が細くなっています。12MM、10MM,、8MM。レンチも20.5なんて使っていなくて、16MM以下ですね。14MM,12MMなんかも増えてきました。オートバイ用を流用してたりします。 愛社のジュリエッタ君。品番忘れてしまったけど、細い上にネジが長い。NGK製ですけど、メーカーの型番には該当なしでした。熱価いじりたいんですど、どうしよう?

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