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2012年10月21日 (日)

言い訳、、、、

9月のETCCの鈴鹿のレースでスタート早々、エンジンが壊れてしまいましたが、とりあえず、データーロガーを引っ張り出してみてみましたが、7200RPMを大幅に超えることは無かったです。単なる言い訳ですが。
20120917suzuka2

緑のグラフが回転です。全体的に見るとこんな感じです。

壊れる寸前のグラフはこんな感じです。

20120917suzuka3

そして、全体的にみて調整する時には下のグラフ位にして使います。

20120917suzuka1_3

赤い線(グラフ)がいわゆる、ガスの濃さ(AF)です。理論空燃比は、14対1ですが、このフルコンではそこまで薄くすると危ないです。薄くても10対1.センサーの特性とかもありますんで。

アクセルの開度(全開の回数)によってどこを走っているかも判断できます。ただ、このグラフは、あくまでエンジンのログなんで、運転術には、役に立たないです。根性無くて前回にして無いじゃん、とかなんでアクセル戻してんの?とかはわかりますけど。

GPS付のデーターロガーでしたらGセンサーなんかも付いているものがあり、運転の向上には大変役に立つと思います。ポルシェなんかのCUPカー、日産マーチのCUPカーは、メーターにロガーが入っています。レースのレギュレーションによってはそれを公開してレース自体のレベルアップをはかったプログラムになっています。

ノーマルエンジンの156は、カムシャフトがおとなしいし、圧縮比も10対1なんで殆どばらつき無く調整できます。

エンジンをチューニングしていくにつれて、ばらつきが出て調整が難しくなっていきます。

とりあえず、壊れたままになっている156ですが何とか復活させたいと思います。強化のコンロッドも入手済みだし、後はやる気と時間ですね。

レースはある程度勉強だと思いますが、このようにエンジンのECUの調整、足回りの調整、いくらやっても満足はいきません。妥協の連続です。その中で、ベストな状態で望めるように努力していきたいと思います。

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