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2012年11月12日 (月)

パッキン製作

マセラッティーのギブリのタイベル交換を依頼されたのですが、同時に交換したウォーターポンプ。パッキンが生産中止。メーカー欠品だし、何とかしなくてはと言う事で、またもや製作です。
パッキン用紙(厚さ違いで何種類か在庫してます)があるので、すぐつくりますけど、結構面倒です。
Packing01

 
 
 

平らな物だと簡単なんですがインペラーをかわす穴を開けてからの作業です。

文章で書いてしまったり、写真とってみてみると簡単そうですが、確かに難しくは無いのですが面倒です。メーカーさんはパッキンの数とウォーターポンプの数合わせて作らないのでしょうか?日本人としては不思議です。

ウォーターポンプがメーカーにあるだけましなのかもしれませんが、タイベル駆動なんで交換必需品です。

V6は、6万位ですけど、シャマルやクアトロポルテのV8は、ウォーターポンプ単品で20万オーバー。おいそれと交換できませんが、大事な部品なんで、あるうちに交換しておいた方が良いですね。

タペットカバーもよくパッキン作りますが、所詮紙なんで、数年たつとまた交換しなくてはいけません。最近はオーリングとかが多くなってきましたが、マセやフェラーリは相変わらずですね。タペットカバーに関しては、液体パッキンという車もありますが歪んだ場合とか考えるとやはり紙なんですかね。

PS、穴あけポンチ、いつもお世話になっている工具やさんのMACTOOLSや、SNAPONTOOL。両方とも在庫無しで取り寄せでした。(今更使うのってあまりいないのか?)

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