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2012年12月11日 (火)

最新の車でもかぶります

自動車がキャブレターの時代にはよくプラグがかぶったなんて話を聴くとおもいます。始動に失敗してエンジンがかからなかったなんて事もあると思います。

でも、今の車でもそういうことがあるんです。希薄燃焼している車なのに何故と思いますが、Turbo車は、プラグの番抵が高く、かけた後すぐにエンジン切って再始動したり、無意味にアクセルをあおったりすると調子悪くなったりします。

Pulg01

上の写真の右は一般的なプラグでアルファのTSエンジンなどで使っています。真ん中もTSエンジン用ですがネジ径が細いですね。右と真ん中を使ってTwin Sparkしています。

左はネジが長いですよね。このタイプは直噴に多いです。ちなみにFIATのTwin Air用です。FIATや、ALFAのTurbo車はNGKの9番使っています。9番と言えば限られた条件のみで使うレースカーで使いますが、市販車ではちょっと熱価が高いですね。

今の車は燃費と排ガスの関係でぎりぎりの所をついてきます。プラグも専用品をプラグメーカーに造らせています。条件悪いと不調を起こします。

ま、プラグが特殊なんでなかなか熱価を落とすのも難しいですが、一応今、色々テスト中です。

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