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2013年1月16日 (水)

ディーゼルインジェクション

最近注目されているディーゼルエンジンですが、イタリア、フランス車はほかの国のメーカーに比べて輸入が遅れています。そんな中でも当店では少ないながら修理車が入ってきます。

昔のディーゼルエンジンは仕事車という感じでエンジンの音もうるさく、排気ガスもいかにも黒煙というかんじでイメージが良くなかったのですがコモンレールと言うガソリンエンジンのインジェクションと同じ方法で、電子制御の力を借りて細かな制御が出来、ディーゼルエンジンのトルクの大きさで乗りやすくなっています。
Dinje01
写真の中央付近に見えるのが燃料デリーバリーパイプであるコモンレールです。
大体のディーゼルエンジンがTurboの力を借りてサイズダウンして小さい排気量でも大きな馬力を得ています。また、Turbo化することで圧縮比を下げディーゼルノックとも言えるあのカラカラ音を少なくしています。制御が細かくなった為、排ガスも綺麗になり、燃費も良いです。
イタリアや、フランスのディーゼルエンジンも良いものが多くもっと輸入が増えても良いと思います。

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