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2013年1月31日 (木)

セレスピードポンプの交換多いです

アルファロメオのセミATと言えるセレスピードですが、最近修理の傾向として、油圧が上がらなくなりエンジンがかからなかったりシフトが変わらなくなるトラブルが多いです。

ポンプが動かなくなるトラブルが多いです。リレーの焼き付きとかもあるのですが、距離の走っている車はポンプがダメになります。

Sereponp01_2

左のヘッドライトの後ろのフェンダーの中にありますので、通常は見えません。

 

クラッチレバーやシフトフォークを動かす油圧は50bar必要です。ガソリンエンジンの燃料ポンプは5barで大体3bar位で動いていることを考えるとセレポンプの負担の大きさがわかるでしょうか。

 

Sereponp02_3

 

DENSOという日本のメーカのラベルが貼ってありますが、提携先のマレリー製でメイドインITARYです。

8万KM位で壊れる車が多いことを考えると6万KM位で交換するのがベストではないでしょうか。 5万円を超える部品代ですがセレスピードの肝となる部品ですので早めの交換をおすすめします。

当店では熱対策された制御オイルを用意してありますのでオイル交換だけでもご用命ください。

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