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2013年3月18日 (月)

レースカーの値付け

海外での中古車の相場を調べていたら、寄り道というかレースカーの相場が知りたくなって調べてみました。

現在修理中の当方のレースカーの部品代が気になっていたのも含めてちょっと考えてみました。

まずは、アルファチャレンジにも何台かでていた、147CUPカー。

147cup01

アルファコルセ(ワークス)が造った、ワンメイク用の車です。

 

147cup02

一見、大したことがないような車に見えますが、さすがにホワイトボデーから造っただけあって色々なところに手が加えられています。 
 

147cup03

 

147cup04

 GTACUPとなっていますが、4気筒のTSエンジンです。一応、220馬力仕様となっているので、耐久仕様でしょうか?4連スロットルでマレリーのECUで制御されています。スプリント仕様、セミ耐久仕様と3種類のエンジンがあってこの車両は低いチューニング仕様ですね。

147cup05

 

147cup06

 でも、シーケンシャルのドグミッション。これは欲しいところですね。シフトアップ時はクラッチ踏まなくて入りますので、回転落とさずに加速できます。
お値段は。2万ユーロ!!!
 
 

Cliocup01

 

Cliocup02

こちらも、同じくCUPかーです。

ルノークリオです。ただ、こちらはエンジン自体はバランス取り位と聞いています。147CUPと同じく、シーケンシャルのミッションがついています。 

 

お値段は18千ユーロだったような??意外とお手ごろだったような気がしてました。 

 

 

Megatr01

 

Megatr02

 
こいつは、F1の前座レースとかで使っていた、メガーヌのトロフィーです。旧型ですけど、戦闘力はあります。 
 

 Megatr03

パイプフレームにメガーヌのカウルをかぶせた完全なレーシングカーです。 

Megatr04

 

Megatr05

 
ミッドシップに縦置きで、日産(ルノーチューニング)のVQ35と言う3500CCのエンジンを積み、シーケンシャルドグミッションパドルシフトです。
外見もそうですが、内容は市販車と全く違います。
 
お値段は、67.9万ユーロ。やすいような気もするけど、、、、、。

155st01

これは、イタリア国内やイギリスでのBTCCで走っていた、155スーパーツーリスモです。
 

155st02

流石に、ワークスカーという感じですね。CUPかーよりスイッチが多くていろいろな装置が付いているの??? 

155st03

 
エンジンは、155の市販車のものではなく、一説によるとデルタのものだと。それを、り^バースヘッド(インテークとエキゾーストを逆に)にして搭載。
ここまで来ると、エンジン壊れたらどうしようという感じですね。
お値段は85万ユーロ。意外と高いですね。ワークスカーみたいですからね。
 
 
 で、次にきますのは、、、、、、、、。
 
 
 

155v6ti_2

そう。みなさんご存知のDTMカーです。155V6TIです。
3台出てました。この車が好きで、アルファロメオ乗っている方も多いのではないでしょうか?
上の写真は初期型ですね。 

155v6ti02

 
この車両を公道レースとも言えるヒルクライムのイベントに使っている方もかなりいるみたいです。そういう顧客の為に部品の作成や修理ができる所があるとも聞いています。

155v6ti03

 

155v6ti04

 

155v6ti05

憧れですよね。見ているだけでもゾクゾクします。
14,5~32万ユーロで、3台ありました。普通にネットに載って売っています(笑い)!!
 
 
 とりあえず、先立つものが用意できないんで、将来のために頑張って働きましょう。
 
 
購入時のトレーニングの為にこちらでレッスン受けましょうか?
 
 

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2013年3月12日 (火)

可夢偉頑張れ!!

F1ドライバーの小林可夢偉が、フェラーリ入りしましたね。F1ドライバーとしてではなくツーリングカーのドライバーとしての契約ですけど。
とりあえず、前々から言っていた赤い車に乗りたいという夢にかなり近づいた感じですね。来年はF1乗れるように頑張って結果残してください。また、フェラーリというチームを楽しんで仕事してください。

 

昨日近所の同業者さんにタイヤ交換頼まれました。

Ad08r02

 

同じタイヤかと思えば、、、、、。これが、、、、。

 
 
 
 
 

Ad08r

 

8日に発売されたばかりのYOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R ではないですか。

コンパウンドのみ変更で柔らかくなったそうです。確かに柔らかそう。

最近は、韓国製タイヤにおされ気味のスポーツタイヤですが、これでまたネオバ伝説復活ですね。

タイヤサイズが揃っていませんが、225/45/17はあるみたいなんで、GTAの方は試してみてください。

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2013年3月11日 (月)

ジュネーブでの4C

4C。ジュネーブのモーターショーで市販モデルが公開されましたね。

皆さん、WEB等でご存知だと思いますが、私のうんちくに付き合ってください。
4c01_3  
 
 
何故かラウンチエディションなる上級グレードまで発表し、間際らしくしています。6万ユーロというからとりあえずベースモデルの1万ユーロ高???ヘッドライトの廻りがカーボン使ったり、タイヤハウスへの整流ダクトが付いたりしています。
 
 
4c02_2
 
 
基本は前回のショーモデルとほとんど変わりないような気がします。
 
4c03_2
 
 
4c04
 
 
内装は大きく変わりセンターコンソールの張り出しが前回より小さくなり普通っぽくなりました。センターののダッシュボードがうちに向きスポーティーになっていますね。
所で、TCT(ミッション)のパドルシフトは???
4c07
 
なんとなく小さいのが付いているみたいですね。もっと大きくしてよ!!
 
これだけ見ても、全幅2Mを感じさせませんね。
 
 
4cmono02_2
 
 
カーボン製のモノコックです。ダラーラ製ですね。骨格のしっかりした、強度のあるモノコックだと思います。サイドシェル広いですね。強度あるんですけど、ここですね。2Mの要因は。
対して大きくないロータスエリーゼでさえ乗り降りの厳しいミッドシップ車なのですが、この再度シェルの大きさからすると、やっぱりスポーツカーですね。デートカーとして考えている方、助手席にのるのに大変なんで嫌われないように。
 
4cmono01_2
 
 
モノコックの前後にアルミのフレームがつきサスや動力、駆動系,操舵系が付きます。
マクラーレンなんかもおんなじですね。別にカーボンモノコックでなくても最近のトレンドですね。ベースのモノコックをベースにサブフレームでサイズを変えて違う車種に使ったりするのが通例です。このモノコックもマセラッティーが新型のスポーツカーに使うと予想されています。
 
 4c05_2
 
 
4ceg01_2
 
エンジンは1750のジュリエッタと同じでブロックをアルミで作り直した。と言われていますがジュリエッタもアルミだったような??微妙な翻訳のミスか私の思い違いですかね。デフはオープンデフですね。せめてトルセン位付けてくれれば。
 
 
4c06_9
 
 
あれ??やっちゃいましたね。デジタルメーターというのは否定しませんが、、、、、。


430meter

こういうのでしたら許せるし、画面が変わるんで良いのですが、、、、。
 
期待大の車でありますね。大まかな金額も決まったみたいで予約も受付が始まったとかカーボックスさんも言っていましたので購入希望者は連絡してみては。
私は???予算は後から考えるとしまして、、、、、。欲しい!!でもまだ決断できない。

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2013年3月 2日 (土)

ワコーズRECS

10年以上前から、エンジンの内部に溜まるカーボンを除去する方法として、ビルシュタイン社製の機械と液剤を使っています。エンジンに入るフューエルラインをバイパスさせて、ガソリンに混ぜた液剤を注入して燃焼室やバルブ周りのカーボンやスラッジを除去していました。

おかげさまで効果も在り好評です。ただ、1点気になることが、、、。
直噴のインジェクターのタイプのエンジン。
インジェクターから燃焼室に直接噴射する為、インテークのバルブが、あまり綺麗にならないんです。
ということで、ワコーズのRECSを導入することにしました。といってもたいした機械ではありません。病院でよく見かける点滴みたいなものです。
 
 
 
Recs01
 
 
 
エンジンの負圧を使って液剤を吸い込んでいます。
 
 
Recs02
 
 
10分位の施行時間なので手軽です。
 
 
 
効果は速感性でいうとビルシュタインよりも感じられるかもしれません。
 
一応価格設定も7000円~9000円あたりの設定です。後日HPで予約フォームも含めて価格を表示したいと思っています。
直噴エンジンでなくても当然効果は在ります。
ビルシュタインと併用してやっていきますので、どうぞご利用を。
HP作るまではメールにて予約入れてください。

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