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2014年1月16日 (木)

デジロジックの修理も多くなってきてます

FIAT500、パンダ、グランデプント、クーボ、ランチアイプシロン、ムーザ等に採用されている、セミATのデュアロジックですが、最近、修理も多くなってきました。

 

 

Dejiroji02

 

アルファロメオ156が出た時は、トラブルだらけで、かなり苦労しましたがデュアロジックに関しては、初期トラブルも殆ど無く、さすが2世代目のセミATだなと思っていました。流石に、パンダやグラプン、イプシロンなど距離も走ってきていますし、ちょいちょいトラブルも出てきました。
 
 
Dejiroji01
 
 
上の写真分かり辛いかもしれませんが、制御オイルのタンクです。普段はカバーがついていて見えません。特にレベルセンサーもなくカバーを外して目視しなければいけません。
 
 
Dejiroji04
 
 
今回のこのお車は、ギア抜けするということでお預かりしましたが、バッテリーケーブルの端子切れ、それによる、デュアロジポンプのカプラー焼け、接触不良。それとオイル漏れによる、油量不足。基本的なトラブルでした。

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