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2014年1月29日 (水)

まずは、ここから

車検とリフレッシュを依頼された、355です。

 
 
355011
 
 
 
つっかえ棒立てているのわかりますよね。
正直、これ結構危ないんです。355は、アルミのゲートだからまだ良いのですが、重いボンネットだと外れたら怪我します。勿論、ゲートやボンネットが傷つく場合もあります。
 
 
35501
 
 
ダンパーの圧力が落ち開いてもそれを保持できないのです。
 
 
 
35502
 
 
交換するとこんな感じです。
 
私達メカニックが怪我するのはもちろん、ユーザー様が、怪我してはならないので、最初にここを交換させていただきました。
次に車高ですね。
355は、オリジナルで車高調整のネジが切ってあるので、よく車高を落とされている車両が多いですが、色々問題もあるので、元に戻します。落とすとカッコ良いんですけどね。
社外品の車高調整サスとは違いスプリングの上下に音止めのゴムが、シート代わりについています。よって、調整はサスを外して行なわなくてはいけません。
35503
 
一発で狙い通りの車高になりました。これで、サスペンションもよく動いて、乗り心地も良くなります。 

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