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2014年3月 5日 (水)

磁石が付かない

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ブレーキローターに磁石を近づけてみました。想像通り付きませんでした。色をみて判るようにカーボンローターです。言わいる炭です。軽そうです。今の所、かなり高額な部品です。ただ、GTRなどの、国産車にも採用され始めているのでそのうち私たちにも手の届く部品になるかもしれませんね。

基本カーボンと言えば、ボデーパネルや内装に使われています。軽く強度もありますが、制作や加工が大変で、コストがかかります。ブレーキローターは1台分100万円を超えるものが殆どです。

 
 
 
430s02_2
 
 
車を下から写真撮ってみました。リフトアップして、巨大なアンダーカバーを外して撮りました。
フレーム強そうですね。これも磁石つきません。
こちらはアルミです。
 
 
 
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この角度で見るとわかりますが左側は色が違う(アンダーコートが拭かれています)けど一体です。4M以上の長さのフレームです。エンジンルームサイドは、リブの立っているメンバーとなっています。
このフレームを作るのにどんな大きな鋳型があるんでしょうか?ロータスはサブメンバー式でフロントメンバーとりアメンバーがネジでつながっています。お馬さんは一体です。凄いコストかかっていますよね。
当然アーム類や、ハブをつけているアップライトもアルミです。だから磁石を付けてもつかないところばかりです。あえて言うならエンジンやサスペンションを取り付けているボルトは、鉄なんでつきます。今後はフレームもカーボンになっていきます。アルミはまだしもカーボン製品となるとASSY交換がますます進んでいくのでしょう。

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