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2015年1月22日 (木)

新兵器投入

車を操縦する上で、タイヤの役割って重要ですよね。昔からハガキ1枚分の接地しかないので細目なチェックをと言われてきています。

 
 
自動車メーカーもそれを踏まえて車両にタイヤ圧センサーなる装置をつけています。アメリカの新車は法令化されて必需品とされているみたいです。
 
 
日本はまだ法令化されていませんがそのうちなるでしょう。点検とかで預かってエアーをチェックしてみると15PSI以下のお車も多々あります。
 
 
ちょっと困った事に、日本は電波法が厳しくEUでは装着されている車も日本仕様では省かれていたりします。当工場には並行輸入されたお車の入庫が多く、以前からこのトラブルに対応してきています。
 
 
また、センサー自体も電池式なんで多分5年位??でセンサーを交換しなくてはいけません。
 
 
テスターでそこん所はうまくできるはずなんですが、どっこいシリアル番号(周波数が違う)を手打ちで打ちこまなくてはいけない車種もあって、以前はわざわざタイヤチェンジャーでタイヤをホイールから外して番号を読んでいました。
 
 
Tirep01
 
 
これがせんさーです。空気を入れるバルブに共締めされています。
 
 
で、今回投入したのが、これです。
 
 
 
Tire08
 
 
 
電波を拾い、シリアル番号と空気圧を読み込めます。
 
 
 車種ごと設定があります。
ちなみに車側が異常を感知するとメーター上でこんな感じで不具合を伝え、ブザーもなる車もあります。
 
 
 
Tirep11
 
 
 
 
左上の黄色いランプがのがアルファロメオだとタイヤプレッシャーのマークです。
 
 
Tirep12
 
 
シリアル番号とエアー圧が出ます。
 
4輪揃うと、これです。
 
 
Tirep13_2
 
 
 
タイヤエアーが少ないとタイヤ自体の磨耗も早くなりますし、バーストの危険性も多くなります。
 
 
今後多くなるタイヤ圧力センサーのトラブルにいち早く対応できるように導入しました。
 
 
 
 
 
 
 

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