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2015年2月20日 (金)

4C色々

この前納車になった4Cのお客さんが遊びに来てくれました。

 
 
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まずは給油口のお話 
 
 
 
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NEWパンダなんかもそうなんですが、扉がわに蓋が付いているんです。給油ノズルでフラップを押し開けるのですが、これが固い!!新車だから仕方がないのかもしれませんが、本当に給油できるのってくらい固いです。大衆車と同じ部品使うなよ!!せめてジュリエッタのように普通の扉でネジキャップにしていてくれていたら良かったのですが、、、。
 
 
 
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トランクに入っている付属品です。左から2番目のパイプが携行缶などで給油する場合の給油口を押し開くアダプターです。
 
 
 
 
 一番左??一番右が取説ではウォッシャー液を入れるアダプターです。右だと入らない??? 
 
 
 
 
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こんなところから入れます。しかも、プラスドライバーで蓋となっている網を外します。ちなみに運転席側にもカバーが外れるようになっていてそちらも付属品でブレーキオイルを補充するようになっています。たぶんそちらが右の部品??
 
 
 
なぜそんな事をするかと言うと、ボンネット開きそうなんですけど実はネジ止め(多分)で
重整備以外はばらせません。荷室ではありません。クラッシュBOXとなっているみたいです。
 
 
 
 
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 ハッチゲートの下にエンジンがあります。ただ、ハッチゲートの横の網の下にバッテリーがあります。 
 
 
 
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 プラス端子はカバーしてありますがマイナス端子はむき出しです。お客様もここは気にしており、対策部品を考えないと、、、。
 
 
 
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助手席のフロアーマットをめくるとモノコックフレームです。まrっきり防音材ありません。シートも直付です。
 
 
 
 
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ARって、何かわかります?アルファロメオの略です。解る、当たり前ですよね。
 
 
ピレリのアルファロメオ認証タイヤです。ポルシェの認証タイヤは有名ですが、実は4Cよりずっと前に発売されていた8Cにもアルファロメオ認証タイヤが付いていたんです。PIRELI JAPANさん在庫あるのかな??
 
 
 
 
あんなこんなで、色々対策しなくてはいけないかもしれませんね。
 
 
まだ80KMの走行距離。DNAがDに入りません。とっとと、200KM走ってきてよ!!

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2015年2月18日 (水)

トロフィーRのサスの調整

ルノーのメガーヌトロフィーRのサスペンションの調整の仕方をウルゴン氏みずから解説してくれています。      

 私たちは普通にサーキット行ったらやってますけど、、、、。

フェラーリやマセラッティーの純正の車高調整は音止めのゴムが入っているので外さないと調整できませんが、メガーヌはベアリングが入っているみたいで外さないで調整できるみたいですね。

FACE BOOKも時々更新しています。

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2015年2月17日 (火)

パッド交換もテスターで

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最近、サイドブレーキが電気化されている車が多くなってきましたよね。上の写真はランチアテーシスですが、サイドブレーキレバーを引く代わりにスイッチを押し上げて、サイドブレーキをかけています。キャリパーに付いたモーターが廻りブレーキをロックします。
 
 
私自身はあまり好きではないのですが、キーOFFでブレーキをかけてくれたり、引きが甘いなどもなく、安全性は向上しているのでしょう。 
 
 
でも、パッド交換は、ちょっとめんどくさくなりました。ブレーキの解除をテスターでやってからパッド交換をしなくてはいけません。
 
 
 
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ま、それだけの事なのですが、、、、、。
 
 
 
後、ヒルシステムと言って、上り坂でと又時にブレーキを踏んで青になって坂道発進、普通はバック(下がる)しますよね。ほんの2秒ほどABSでブレーキをかけてくれて坂道発進を手助けしてくれるシステムも多くなってきました。FIAT500なんかもついています。
 
 
ただ、最初は早くアクセルを開けすぎてエンスト気味になる事もあります。これも慣れなんでしょう。
 
車の電子化の進歩に合わせて運転の仕方を合わせて安全運転しましょう。

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2015年2月14日 (土)

FIAT124スパイダー

日本のマツダとFIAT[の間で締結されていた、マツダロードスターのアルファ版スパイダー。FIATのお偉いさんの一言(アルファロメオはイタリア国内で造る)で無くなりましたが、その代わりアバルトが替わりに造られるという話でしたが、FIATのバルケッタの後釜のスパイダーになるみたいです。

 
 
昔の名前で又出すそうです。FIAT124SPYDER
 
 
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なんどか修理した記憶がありますが、重くてトロイ。そんなイメージでした。アバルト版があって、ラリーで活躍したみたいですが私のイメージはそんなに良くなかったです。
 
 
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ただ、こいつがベースとなると期待してしまいます。正式発売されていないので詳しくは判りませんが、4Mを切る全長と1000KGの車重。そんなうわさを聞くとわくわくしてきます。
 
 
デザインをイタリアでやり直して、エンジンは500アバルトやMITOと同じ1400のTURBO.
 
 
どんな車になるのでしょうか?楽しみです。あれ??1トンって、4Cと同じではないですか!カーボンモノコック使わなくても軽ければGOOD!!
マニュアルミッション作って欲しいものです。来年発表みたいです。

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2015年2月10日 (火)

ただのデクノボウでは無かった

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FIAT500L。まだ正規には日本に輸入されていませんが並行輸入で入っています。
 
 
現車を見る前は500と比べて2廻り大きく感じるボデーからただのデクノボウだと思っていました。
が、実車は意外にも程良いサイズで室内空間がゆとりあってよい感じです。
 
 
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確かに500からの乗り換えという感じでは無いかもしれませんが、5ドアの利便性があり、使い勝手は良いと思います。残念ながらまだ試乗していませんが、ドアの閉まりとかから剛性感があります。
残念ながらディーラーさんは輸入しないみたいです。900ccのターボエンジンではパワー不足を感じてしまうし、1400のSOHCだとM/Tしか設定がありません。
並行輸入されている車は殆どディーゼルターボだと思います。これだとデュアロジ(セミAT)も設定あります。ディーゼルエンジンはトルクもあり乗りやすいのでこの車のキャラクターに合うのではないでしょうか。
カーボックスさんで扱っています。

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2015年2月 9日 (月)

LEDのヘッドライトバルブ

今、新車で売られている車のヘッドライトは殆どHIDの装着が普通ですよね。比較的、古い車や一部の輸入車ではまだ、普通のフィラメントを使ったバルブを使っている車もあります。

アフターパーツとして後付けできるHIDキットがあります。ただ、価格破壊とも言える某国製の製品が横行して、まともな製品が生産をやめたり、コスト減で耐久性がなくなったりして良い物がなくなってきてしまいました。
ちょっと前にヘッドライトのLEDバルブの存在を知っていたのですが、どうせHIDみたいに耐久性がない物なんだろうと思って取り扱っていませんでした。ただ、HIDのバルブも経年変化でバルブ自体が白くなり暗くなってしまったりもしています。
 
だったらと言う事で取引先から紹介されたLEDバルブを試してみました。
 
 
 
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いかにもって感じですけど、HIDと違って反応というか点灯が早いんですよ。グランデプンとはH4タイプのバルブを使っているため、パッシングもLEDバルブで点灯しなくてはいけませんが、HIDだと立ち上がりが遅くダメでしたがLEDはばっちり点灯します。
 
 
 
Led_light01
 
 
 
バルブの後ろにファンが付いています。スペース的にきつい車もありますが、ここのメーカの製品はほかにユニットも無く、シンプルです。消費電力もHIDよりさらに少なくバッテリーにも優しい製品です。
 
 
製品の価格は、バルブによって違いますが2万円前後です。取り付け料金はお車によって違いますがHIDよりお安く取り付けできます。
今、ヘッドライトが暗いと感じたらLEDに変えてみたらいかがでしょうか?
 

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2015年2月 7日 (土)

海外製の日本電装

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FIATのグランデプントのオルタネーターが壊れました。時間の関係もあって、社外品の新品で交換しました。

 
 
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付いていたのは日本電装製。新品で交換したのはマレリー製。でもこれまったく同じ物なんですよね。
 
 
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見ずらいかもしれませんが  DENSOの文字が。
 
 
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多分バレオグループのマレリーと日本電装がOEM契約か何かしているんだと思います。
でも良く壊れるんですよね。オルタネーター、スターター、ワイパーモーター。とどめは、147とか156で使っているセレポンプ。これもDENSO製です。
 
 
日本製では無いとは思いますが、日本のメーカーのラベルが貼ってあるのだから何とか品質を上げてもらいたいものです。

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2015年2月 6日 (金)

う~ん?

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実は、前回のブログで楽しいと書きましたが、一つ疑問を解決出来ない事があったというか、やっぱりと言うかそういうことがありました。あえてそれが何かと言う事は書きません。個体差なのか、それとも新品のタイヤのせいか判らないし、ゆっくり走っただけなんで、もっと走り込んでから判断した方がよさそうなんで。
 
 
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4Cのカタログを見たときにちょっと残念だったのがリアの足回りアーム長は長く取られていて良いのですが、ストラットなんですよね。ストラットが悪いとは言いません。昔、ランチアストラトスが世界一のハンドリングと言われていました(あれ、DINOだっけ?)。確かに、リアはストラットだったんでそれ自体を否定はしません。
ただ、私の中でスポーツカーの足回りはダブルウッシュボーンと言う拘りがあったので、疑問が大きくなったのかもしれません。
それを、実証してくれたのが、なんとポルシェ。昨日発表されたケイマンGT4.。ノーマルやSバージョンではリアサスはストラットなのに、GT4ではダブルウッシュボーンに造り替えてきました。
 
 
 
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とりあえず、乗り心地重視なのかどうなのかはこれから検証していきたいと思います。ただ、私の思っていることはサーキットユースでの話で街乗りやワインディングでは問題ないレベルではあると思います。
 
 
 
素材としての可能性は、凄く大きい、しかも軽さと言う武器もある4C。これからどんな風にアレンジしていくか楽しみです。というか、そのまえに、車買えよって話しかもしれません。中古狙うとしていつになるのかな???

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