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2015年8月28日 (金)

タイヤトラブル

最近、タイヤトラブルが多くなってきました。

車の高性能化と共に、タイヤにかかる負担も多くなってきています。ブレーキの巨大化に伴いホイールが大きくなり。タイヤの扁平率も小さくなり、30や20扁平なども増えてきています。
 
 
Exroad01
 
 
 
 
エキストラロード規格のタイヤも増えてきました。扁平率の低下によって、タイヤエアーの内容量が少なくなってしまうのを防ぐ為に、強化して内圧を高くして使えるようにしたのがエキストラロード規格のタイヤです。通常2.6~2.8キロ位にして使いますが、エキストラロード指定のお車では車両の設定圧にするのが良いでしょう。
 
 
 
エキストラロード規格のタイヤは、空気圧が低くても判り辛いです。扁平率が低いのもありますが強化されたサイドウォールの為、あまりへこんでいるようには見えなく、トラブルが出てしまいます。
 
 
Exroad02
 
 
 
 
エキストラロード規格指定のお車は大体、タイヤモニターが付いていたりします。だからと言って安心せず、最低月一で内圧チェックしましょう。
写真のタイヤはマセラッティーのグランスポーツについていたタイヤですがこんなになっても見た目はわかりませんし、圧力も1K以上ありました。
 
 
 
 
 

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