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2016年4月20日 (水)

デルタタービン交換

ランチアデルタのタービン交換しました。 初代モデルも昔何台かやりました。スカイラインGTRニスモのN1タービンを改造して付けたのは良かったな! 1461163585216.jpg そうなんです。今回は2005年式です。しかも、ディーゼルエンジンです。 チューニングではなくトラブルの為の交換です。 1461163587454.jpg タービン自体もオイル吹いていたのですが、ブーストが、制御されていなかったのです。だから速い速い❗ 1461163589590.jpg アクチュエター自体は負圧で制御されているのですが、アクチュエター自体にセンサーが付いていて、ストロークを診ています。そいつが駄目でした。しかも単品で設定がなく、タービンアッシー交換となってしまいました。 1461163591818.jpg 1461163593784.jpg 1461163596000.jpg ディーゼルエンジンは、基本負圧がありません。昔のハイエースなんかはオルタネーターの後ろに負圧ポンプがありましたけど、デルタをはじめとした現代の車はカムシャフト駆動が殆どです。ちなみに燃料の高圧側のポンプもカムシャフト駆動です。ブレーキの負圧もそこからとります。 色々調べたけど、アクチュエターにセンサーが付いていたのはデルタだけでした。ツインエアーや、1750、他のディーゼルエンジンも、付いていませんでした。制御を細かくしたかったのでしょうけど、短命に終わったシステムだってみたいですね。

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