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2016年5月27日 (金)

フロントミッドシップ

Qtp803

 
 
 
Qtp804
 
 
マセラッティーのクアトロポルテ
オイル漏れの修理で預かりました。単にタペットカバーのパッキンを帰れば治りそうなんですけど、、、、、、。
トランスアスクルを採用しているのでバランスのよい重量配分。 
しかもフロントミッドシップ!!! 
 
整備する方は辛いんですよね。
この車の場合、バルクヘッドのあたりが外せてワイパー廻りが外せるので何とかなるのですが、それでもそれなりに外す物も多く面倒な車です。横から見ると奥側の1気筒が見えません。
 
 
 
Qtp801
 
それでもなんとかタペットカバー外せました。
 
Qtp802
 
 
縦置きのエンジンだとBMWなんかもフロントミッドシップを採用してますよね。奥のほう見えませんよ。
横置きでもプジョーやシトロエンもエンジン自体を傾けていたり、フロント硝子が長くてエンジンルームまで出っ張っていたりして整備性はどんどん悪くなってきています。
 
おまけに、製品のプラスチック化により劣化も早く気を使います。
 
 
クアトロポルテ、全長5メーターを越えています。重量も2トン超えています。それでもフロントミッドシップを採用しています。
整備製より運動性を重視した造りなんですね。
 

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