« お初な車 | トップページ | マセラティのセミATのクラッチトラブル »

2016年10月24日 (月)

アクセルペダル

マセラッティのチェックランプ点灯でアクセルペダルを交換しました。  

 
 
 
 
Masepedaru01
 
 
 
スポーツカーメーカーらしくオルガン式(下からはえてくるタイプ)です。でも実際はワイヤーやリンケージは無いので、違う言い回しのほうが良いかもしれません。
 
 
Masepedaru03
 
 
 
 このように裏側には配線の入るカプラーがあります。 
 
 
 でも普通に乗って運転していると感じませんが、外してみると違和感が、、、、。
 
 
 
 
 
Masepedaru02
 
 
 
上の写真、全開なんです。あれ??と思うほど動きが少ないんです。
 
 
気になって開度を測ってみると25度!!!
 
スロットルが実際90度近く開くことを考えるとちょと不思議な感覚。 
 
アクセルワークのシビアな開度を電気信号に変え、スロットルに伝達し開くには充分なんでしょうが、実際は開度によってどこのECUのMAPを読んでいるかにすぎないので、昔のキャブ車のように開度によって吸入空気量を変えるという考え方は古いのかもしれません。
 
また、踏み方によって、ゆっくり踏むか速く踏むかでMAPの読む場所も違ってエンジンの回転を制御もしています。 
 
 
こうやって個ごの部品をみてみると車の進化も判ってきますね。

|

« お初な車 | トップページ | マセラティのセミATのクラッチトラブル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お初な車 | トップページ | マセラティのセミATのクラッチトラブル »