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2016年10月11日 (火)

ディーゼル燃料フィルター

車検でお預かりした、シトロエンC6ですが、4気筒の2200CCのディーゼルターボです。非常に日本では珍しい車ですね。しかもM/T.お客様のこだわりのお車です。(車の写真はありません。)

エンジンが調子悪いときがあったということで、燃料フィルターを交換させていただきました。
 
 
C6filter02
 
 
 なんだかな~~!!フィルターと言うよりサブタンク??下側には多分水分を検知するセンサーが付いています。 
 
ちなみに、パンダや、500Lなんかのフィルターは中身だけです。下の写真。
 
 
 
500l01
 
 
2000年ごろからガソリン車には燃料フィルターがついていません。正確にはタンク内にストレーナーがあって、それが代用されていますが、自己着火のディーゼルエンジンでは水分等の不純物を嫌いまだついています。
排ガス規制が厳しくぎりぎりの数値でクリアーしている車が多くちょっとした不調でもチェックいランプが点灯してしまいます。
ちなみに、2万KM位で交換しないと不調をきたすディーゼル車が多いです。
 
 
お客様から燃料フィルター汚れてましたか?と言う問い合わせなので、箱を切ってみました。
 
 
 
C6filter01  
 
そこそこ汚れているのかな?と言う感じです。
 
 
ちなみに、燃料タンクに水抜き剤は絶対入れないでください。DPF付きのお車はDPFがつまります。
今は、昔の常識が通用しない事が多いので、気をつけましょう。

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